室温と脳神経細胞

18度未満の寒い家は、脳を壊す!

2016年から慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授らが、毎年調査を積み重ねた結果、冬に寒い家に住んでいると、『脳の神経細胞の質が悪くなる』ということが、明らかになったそうだ。

...それから...

「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」ことも分かったそうだ。5度暖かくなると、10歳も若く保てる!


寒い家では、室温の変化が激しいので、血管の拡張収縮が繰り返され、動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまうが、暖かい家では、そのようなことがないので、劣化が遅くなる。

要するに、当然、認知症の発症も遅くなる。


国土交通省の調査でも、朝の居間の室温が18度未満の住宅に住む人の『総コレステロール値、悪玉コレステロール値』が有意に高く、また『心電図表の異常所見も多くなる』ことが明らかとなったそうだ。


WHO(世界保健機関)は2018年11月、冬の住宅の最低室内温度として「18度以上」を強く勧告した。高齢者や小児はもっと温かい温度が推奨されている。

また、英国では家の寒さと死亡率について数十年調査し、その結果を「住宅の健康・安全性評価システム」として公表。

それによると16度を下回ると『呼吸系疾患』に影響が出て、12度以下になると『血圧上昇や心血管リスクが高まる』とされている。



近畿大学建築学部の岩前篤教授が、「ほぼ無断熱の家から、そこそこ断熱された家に引っ越した人」を対象にした調査では、『気管支喘息、のどの痛み、手足の冷え、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの8つの症状について明らかな改善が見られた』とのこと。


詳しい記事内容こちら→『PRESIDENT Online』

レラの見解

『寒いと免疫力が低下する』『お腹を温めると免疫力が高まる』『風邪の引き始めは、入浴で体を温めると、免疫力が高まる』というような事は知っていたが、免疫力のみならず、『脳神経細胞の質』にも関係があったとは(汗)

...となると...

もしかして、その他の色々な質にも関係がある?例えば『卵子の質』や『精子の質』とか...あるっぽいなぁ~、そんな気がする。

体が冷えると血流が悪くなるので、卵子の質にも影響あるだろうから、やはり冷えには気を付けなければいけないけれど、精子もかなぁ?

精子は37度で死ぬというくらいだから、温めるのはダメだけど、冷えもかもしれない。冷凍保存は出来るけど、それとはまた違うだろうから(汗)


喘息やアレルギーに関しては、確かに、東北の福島に暮らしていた時は、主人の喘息は悪化していたかもしれない。空気は綺麗だったのだが、とにかく冬になると外と同じくらいの寒い室内だったので。

...しかし...

その前、東京や千葉に暮らしていた時の方が、酷かったが(笑)

当時は確か、喘息の薬が現在のとは違っていて、千葉に暮らしていた時に、他の喘息の方から良い吸入器を教えてもらい、それに変更してみたら発作が減っていったのだ。

それまでは毎日、何度かシュッシュとやらないと、すぐにゼイゼイしていた主人だが、1日1回シュッシュで済むようにはなった。福島の時には寒さで1日2回~3回になっていたようだが(汗)

そうして現在では、関東の中でも、夏はサウナのように暑い埼玉で暮らしているが、主人の喘息発作は殆ど出なくなった。

それは私の脳波が気功師のような状態なので、それで主人の免疫力を高めている可能性もあるのだが(笑)

だから数日に1回程度?シュッシュとしているようだ。あまりにシュッシュの回数が少ないので、私としては、いつしているのかも把握できていないくらいである。

この内容を知り、埼玉に移住して正解だったと、改めて思った。とにかく冬の18度未満の室温や気温には要注意だ。


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