【感想】ピーター流外国語習得術

書籍の御紹介


著者は、ハンガリー出身の数学者・大道芸人・タレントの、ピーター・フランクル氏。

【内容紹介】

12か国語を操る数学者・大道芸人・タレントである、ピーター・フランクル氏が、経験を生かして外国語を習得する方法を伝授。

単語の記憶法、効率的な時間の使い方、脳をフル回転して楽しく勉強するコツなどなど。

外国語を学ぶ意味、国際人とは何か...などについても書かれてある。

読書感想

正直なところ私は、ピーター氏の顔は知ってはいるものの、名前は知らなかった(汗)

しかし『12か国語を話せる』『ユダヤ系』という部分から、『ただものではない(ギフテッドorタレンテッド)』のような感じがして、こちらの書籍を通し、脳の中を覗いてみたくなったのだ。

読んで正解。素晴らしい!なかなか、このような内容は、書けないと思う。特に、日本人には。


それはピーター氏が、『国際人』だからこそ、なのかもしれない。

様々な国の言葉を通して、実際に様々な国を知ってきた。そうした目から冷静に様々な国、様々な国の人々、民族を見れるからだろう。

勿論、日本や日本人に対してもである。そして、必要な内容を、遠回しに読者である日本人に伝えてもいるのだ。

だから素晴らしい。


それから、つい最近、私がブログで伝えていた内容と同じことを、ピーター氏が、全く同じように載せていたことには驚いた。なんて偶然!

「私は~人だから」という言葉。そういう言葉を、わざわざ使いことじたいが、良くないということ。

やはり、それで正しかったようだ。


外国語の学び方については、脳からすると、確かにそうだよなぁ~というような学び方で、参考になった。だから英語を学んでいる学生に、特にオススメである。

小さな男の子が、海外から観光に来た人達に対して、英語で観光ガイドをする。そんな内容がテレビで放送され、御存知の方も多いと思うが、あの小さな男の子は、英語をマスターできる良い方法を自然に実践していたのだ。

あのような実際の会話を、小さな頃からしていれば、母国語同様に話せるようになるかもしれない。


私は日本語の他に、簡単な英会話なら何とかできる。他は、本当に少しだが、韓国語やタガログ語やアイヌ語を使えたりする。

だからカラオケでは、洋楽やK-POPやOPMの曲を歌えたりする。意味は分からない部分もあるが、耳だけは良いので、発音としては合っている方だと思う。

日常的にも英語で「OMG」や「Thank you」は癖で使用しているので、勝手に出てしまう。

たまに驚いた時、韓国語の「オモオモ!」が、日本語より先に、勝手に出てしまうこともある。響きが面白くて真似をしていたら、勝手に癖づいてしまったのだ(笑)

言語って、そういうとこある。方言の訛りと同じ。使っていれば勝手に出てくる。使わなければ出てこなくなる。

これは私が元々は東北訛りなのに標準語も使える...その場合、脳じたいがバイリンガル状態と同じらしいので、それでなのかもしれないが...多分だいたい他の人間もそうなるかと思う。

韓国語は文章の作りが日本語と似てるし、他の言語よりは憶えやすいし、使いやすい。英語が苦手な日本人でも、韓国語であれば話せるようになると思う。

そんな私は、中学生になった頃の甥っ子に対して、こう英語のアドバイスをしたことがある。

私「単語で憶えるんじゃなくて、文章で憶えちゃいな」

とね(笑)

使用する一文で憶えちゃう方が、単語だけで憶えるよりも、実際に使える。文法とか余計なことは考えなくていい。そのまんま憶えて使うだけ。

日本語だって、文法なんて考えずに使用していて、母国語として使えているのだ。多少、使えるようになってから文法を意識したはず。

だから、英語もそれでいい。そうすると自然に単語も憶えられるはずなのだ。その方が楽だし。学校の英語の授業は、憶えにくいし、バカバカしい(笑)

この書籍を読んで、それもまた、正しいアドバイスだったと判明した。


私も、英語をペラペラ使えるように、また学びたくなった♪

インスタしていると、海外からのメッセージが多くて、翻訳サイトを使用するのが、面倒になってきたのだ(汗)

いつかは海外にも、商品販売するかもしれないし。何かトラブルがあった時でも、英語がペラペラなら、シッカリ対応可能だ。マスターすべきだな。

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