【感想】翔んで埼玉

予告編


2019年に公開された日本の映画。

監督は武内英樹氏。

キャスト

●壇ノ浦百美役→二階堂ふみ

●麻実麗役→GACKT

●壇ノ浦建造役(百美の父)→中尾彬

●壇ノ浦恵子役(百美の母)→武田久美子

●埼玉デューク役→京本政樹

●西園寺宗十郎役(麗の父)→麿赤兒

●阿久津翔役→伊勢谷友介

●下川信男役→加藤諒

...他...

感想

やっと観れた!超~面白かった♪本当ボロクソにディスりまくっている(笑)

現在の私は埼玉県民だが、その前は福島県民、その前は千葉県民、その前は東京都民、その前は茨城県民であった。(血は完全に東北人だが)

なので埼玉・千葉・茨城と3つの県のディスられっぷりにより、1カ所に縁のある方より、3倍で楽しめたので、ちょっと得をした気分である(笑)


...しかし...


冷静な目で深読みしてみると...古き時代~現在でも差別ある日本社会を、上手く表現しているなぁ~と思った。

「実際、似たようなもんだ」と思う部分があるからだ。

東京に暮らしている人から見る地方、地方に暮らしている人から見る東京、私は両方の目線から見ることが出来る。

だから余計、そう思ったのかもしれない。


この映画の登場人物だと、私は麻実麗である。地方へ行くと「東京方面から来た人?」と思われ、東京方面へ行くと訛りが出れば「どこの地方から来た人?」と思われる。

人によっては「どこの国から来た人?」とも思われるようだが(笑)


日本国内でさえ都会VS地方、また、県VS県というような、偏見のようなものがあるのだから、他国から移住してきた人達に対しても、同様の部分があり、その場合もっとキツイものとなる。

そういったリアルな背景が、パロディーで面白おかしく表現されているのだ。実に素晴らしい。


...ところで...


埼玉県の女性は貧乳が多いらしいが、安心してほしい。

私は巨乳である(笑)芸能界であれば確実にグラビア向きだ。

東日本大震災後に、東北から埼玉県に移住した人達が結構いるので、埼玉県に巨乳は増えたはずである!


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