【レシピ】炊飯器で作る小豆煮

小豆について


栄養価が高く、古代中国では『解毒剤』としても使用されていた。

また、神秘的な意味合いからも『魔除け』に使用されていた。

【小豆の栄養】

小豆の約20%が『必須アミノ酸をたっぷり含んだ、良質なタンパク質』からできている。

他、食物繊維(ゴボウの3倍)・ビタミンB1・ビタミンB2・ポリフェノール(赤ワインの1.5倍)・サポニン・亜鉛・カリウム(アボカドの2倍)・鉄分・カルシウム・アントシアニンといった栄養分が含まれている。

【小豆の効果】

浮腫み解消・疲労回復・便秘解消・美肌・二日酔い・生活習慣病(砂糖たっぷり多量はNG)・ダイエット(砂糖たっぷり多量はNG)など。

【小豆の糖質】

●小豆100g=糖質40.9g、小豆50g=糖質20.45g。


私がしている糖質制限食の場合、『1日の糖質摂取量50g以下(1食20g以下)』なので...

『小豆100gを食べてしまうと、それだけで糖質摂取量40.9gとなり、他で糖質9.1gに抑えなくてはいけない』という状態になる(汗)

どれだけ小豆の糖質が高いか、解りやすいだろう。


しかし、小豆には『食物繊維がゴボウの3倍』も含まれている!浮腫み解消にもなるので、水毒=気象病にも効果あり!

糖質制限食をしていると、どうしても副作用として、便秘になりやすくなる。悪玉コレステロールが増えるのだ。


私はキムチ豆腐を食べたり、毎日のように牛乳+ゴマきな粉+青汁も飲んでいる。ゴボウも食べたり飲んだりしていたが...血液検査を2度した結果...悪玉ちゃんは、しぶとかった(汗)

腸のために乳酸菌はOKだと思うが、足りてなさそうなのは『食物繊維』である!

糖質制限食により悪玉コレステロールが高くなっても、内臓脂肪が少なければ問題ないらしい。幸い私は内臓脂肪は元から少ないが、それでも何とかしたい。

そこでパルスイートを使用し、1日小豆50g=糖質20.45gくらいを、ちょびっとずつ食べる程度なら、糖質制限食をしていても問題なく、小豆が摂れると発見♪


ここに炊飯器で簡単に、小豆煮を作れるレシピを記録しておく。


材料

●あずき200g

●水は炊飯器の3合部分まで

●パルスイート2本(パルスイートのカロリーゼロ糖類ゼロの1袋30本入のうち2本)

2本でも、かなり甘さ控えめ。

甘味が足らなければ、食べる直前、小皿に100gくらい盛り、パルスイート1本を入れ混ぜる

●塩少々

作り方

1、小豆を水で洗い、水を切り、炊飯器に入れる。

2、炊飯器の3合部分まで水を入れて、お米を炊くのと同様に、スイッチを入れる。

3、炊けたら、パルスイート2本と塩を入れ混ぜ、もう1度スイッチを入れる。炊けたら完成。渋抜き不要。

※3の1度目の炊けた後、鍋に移しパルスイート2本と塩を入れ混ぜて、水分を飛ばしてもOK。

※作った後は冷蔵保存する。すぐ食べない分は、小分けし冷凍保存する。

コメント

このブログの人気の投稿

ギフテッドの脳とアレルギー疾患

【予言的中】南海トラフ大地震予言否定

【予知夢だった1】埼玉県西部で洪水が起きる夢