【感想】太陽と地球のふしぎな関係

書籍の御紹介


著者は、日本の地球宇宙物理学者・名古屋大学名誉教授・りくべつ宇宙地球科学館館長・理学博士・オーロラ研究の第一人者である上出洋介氏。

【もくじ】

第一章『疑問だらけのありふれた星・太陽』

第二章『生きる地球の「守護神」大気と磁場』

第三章『太陽と地球の関係を語るオーロラ』

第四章『太陽がくしゃみをしたら...?』

第五章『地球生命への影響は?』

第六章『太陽がつくる地球周辺の宇宙天気』

読書感想

こういう書籍を探していた!やっと見つけた!


宇宙と地球と私の体調異変の関係性は、自分で気付いていて、地球の脳波であるシューマン波とてんかん波(覚醒シータ波)についての関係性についての知識もあったので、漠然と知ってはいたのだが、宇宙や太陽については無知なため、非常に勉強になった。

少し難しかったが...あまり飛ばし読みはせず(笑)じっくり学びながら読むことができた。


太陽系の地球。だからこそ太陽からの影響を大きく受けている。

そこから『アマテラス』の名前が出てきたのも、なるほどだった。あの神話は、そういうことだったのか!と気付けた。きっと知らない人間、多いと思われる(笑)


勿論、第五章『地球生命への影響は?』が、最も興味深い内容だった。

第六感についても触れているし、神経や人間の血液や循環器など、医学についても触れている。

著者は、医学と地球磁気学どちらも共に作業を行う必要がある、というようなことを書かれていたが、私も同感!


それこそ私が、このブログで実際にしていることであり、また、私自身が知りたいことでもある。

もし、その作業が実現したら、きっと神経系や循環器系の難病の方々は、発作が起きないようコントロールがしやすくなるかもしれない。

ぜひとも実現に期待したいものである。

コメント

このブログの人気の投稿

ギフテッドの脳とアレルギー疾患

【予言的中】南海トラフ大地震予言否定

【予知夢だった1】埼玉県西部で洪水が起きる夢