【感想】あの天才たちは、こう育てられていた!才能の芽を大きく開花させる最高の子育て

書籍の御紹介


著者は、日本の心理学者で博士(教育学)である諸富祥彦氏。

【内容紹介】

スティーブ・ジョブズ、アインシュタイン、キュリー夫人、スティーヴン・ホーキング、ピカソ、夏目漱石、シャネルほか、偉人など36人のエピソード。

自信・行動力・語彙力・集中力・思考力・自立心・コミュケーション力を育むヒントが満載。

読書感想

私は、子供の頃から、偉人について書かれてある本が好きだった。小学校低学年の頃から、読んでいた記憶がある。

最初に読んだ内容はナイチンゲール。その当時は、看護師さんになるのが夢だったのだ。幼い頃から現実的な子供であった。

そのような本であれば、両親や親戚からも、喜んで買ってもらえた。

「こういう本を読むの?偉いねぇ~」

決まって、こう褒められることを、知っていたからでもある(笑)


こちらの書籍も、偉人など36人にまつわる内容なのだが、ちょっと他の偉人関係の本とは違っており、『子供時代の育てられ方』エピソードが載っている。

それらを子育てのヒントとして、活かせるようになっているのだ。


私には子供がいないので、今のところ必要ないが、子育てに悩む母親にオススメの本である。


天才には変人が多いという。それは独特の感性があるからだ。そのため『天才児は育てにくい』ともいわれる。

私自身タレンテッドの落ちこぼれなので、何となく解るのだが、確かに、普通の子供よりは育てにくいと思われる。

なんせ『大人(親)だからといって、簡単には、尊敬しない』傾向なのだ。人間を冷静に観察して、判断する。

尊敬できるような立派な大人(親)ならば、尊敬できるのだが、そうでない場合は馬鹿にしたりして、言うことを聞かないことも(笑)

下手したら、何も言えなくなるよう、間違った大人(親)を言い負かすことだって、可能だったりするのだ。そんな子供を持てば、それは疲れるだろう(汗)

これは成人後、社会に出てからも同じで、社長さんだろうが、お偉いさんだろうが、精神はたいしたことないと判断すれば、たとえ雇われの身だとしても、相手に対して遠慮せず、ヘコヘコもしない。


だから仕事としても、他人に雇われるような会社員などは不向きであり、経営者向きなのだ。

そのような育てにくい子供についても、この書籍は、参考になるであろう。



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