【感想】フォルトゥナの瞳

予告編


2019年に公開された日本の映画。

監督は三木孝浩氏。

キャスト

●木山慎一郎役→神木隆之介

●桐生葵役→有村架純

●遠藤哲也役→時任三郎

●遠藤美津子役→斉藤由貴

●金田大輝役→志尊淳

●宇津井和幸役→DAIGO

...他...

あらすじ

飛行機事故で家族を失い、1人生き残り、仕事一筋に生きてきた青年、木山慎一郎。

死ぬ直前の人間が透けて見える『フォルトゥナの瞳』を手に入れてしまい、回避しようとするのだが...

感想

原作は百田尚樹氏。


あまり映画を観なくなった、更年期障害(LOH症候群)の主人でも、珍しく文句を言わずに、観て楽しんでいた。


...いつもなら...


主人「クソつまんねぇ~映画だなぁ~、本当お前が選ぶのは、いっつも、つまんないのばっか」

と文句を言いつつ、何気に観ていて、最後を見逃すと...

主人「最後どうなったの?」

と聞いてきたりするので...

私「つまんないんじゃなかったの?別に知らなくてもいいよね。教えなぁ~い」

と反撃してやるのだが(笑)


今回は私の方が、内容の展開について、ツッコミを入れてしまった。

私「ちょっと、この設定、入れ過ぎじゃね?」

まぁ~、でも、それがあったから更に面白さを感じたので、結果的には良かったけれど...それならば別に、同じ設定の、あの人は要らなかったんじゃね?...と思う人がいたのだ。


...それにしても...


この死ぬ直前の人間が透けて見える目を『フォルトゥナの瞳』と呼ぶのならば、死ぬ直前(3か月前くらいから)の人間を見た時に、「死んじゃう」というような声が聞こえる私の耳は『フォルトゥナの耳』だなと思ったのであった。

しかし、文字として見ると、明らかに瞳の方が綺麗なので、『フォルトゥナの瞳』で正解だ。

私の場合、人間が透けて見える時は、幽霊を見た時なのだが(笑)


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