包丁が落ちた瞬間、スローモーションになった!

奇妙な出来事


【2019年09月28日(土曜日)】

これは私だけではなく、人間の誰もに起きる可能性のある、奇妙な現象である。

人間は、瞬間的な危機的状況になると、目の前で起きていることがスローモーションになり、時間を長く感じるという...奇妙な現象を体験することがあると聞く。


私は、これまで人生の中で、何度か瞬間的な危機的状況に遭っている。

歩道を歩いていたら、横から居眠り運転の車が、目の前に突っ込んできたり...横断歩道を渡っているのに、信号無視の車が、突っ込んでこようとした。

他に車以外でもあったが...どちらも確かに、その瞬間は、スローモーションのようになり、しかも必ず運転手の顔をハッキリ記憶していた。

そのような事故で亡くなる場合、人間は無意識に、自分が死ぬ原因をつくった相手の顔を見ようとするのかもしれない。


さて、今回は包丁のせいと、自分のミスでもあるのだが、料理中に包丁を落としてしまった。

ステンレスの包丁で持つ部分もツルツルしているし、いつも私の掌は乾燥ぎみなので、「いつかは落としそうだな」と予想はしていたのだが...やはり落とした(汗)



...その瞬間...


目の前がスローモーションになった!車の時とは、また違って、スローモーションだと分かりやすかった。

幸い私、元々は運動神経が良い。瞬間的な判断が必要とされるような運動も得意だ。つまり『反射神経』も良い。それで包丁を避けることができた。

もしスローモーションにならず、運動神経や反射神経が悪かったら、足にグサリと刺さり、出血していたことだろう(汗)


それにしてもスローモーション時の、私の脳の状態、妙な感じがした。まるでフリーズしているかのようだった。なのに体だけが勝手に避けたのである。

要するに、目で包丁を追っていたから避けれたわけではないのだ。どこを見ているか分からないような状態のスローモーションで、無意識に避けれたのだ。

脳が瞬間的にフル回転し、何だかの機能を飛ばして、先を予想し、感覚的に体を動かしたのだと思われる。


驚いたし、後になってゾッとしたが、なかなか興味深い体験だった。

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