アレルギー体質が注意すべき成分

アレルギー反応を起こしやすい化学物質


【色素】

赤色219号・赤色225号・赤色227号・黄色4号・黄色203号・黄色204号

青色1号・緑色3号・橙色203号・紫色401号など、他タール系色素にも注意。

【保湿剤】

プロピレグリコール(PG)・ポリエチレングリコール(PEG)・ブチレングリコール(BG)

ジエタノールアミン(DEA)・トリエタノールアミン(TEA)など。

【殺菌・防腐剤】

パラベン(メチルパラベン・エチルパラベン・プロピルパラベン)・ソルビン酸・ヘキサクロロフェン

トリクロロカルバニリド(トリクロカルバン)・安息香酸・オルトフェニルフェノール・イソプロピルメチルフェノール

塩化ベンザルコニウム・パラアミノオルトクレゾール・サリチル酸など。

【油脂】

ラノリン・ラノリンアルコール・水素添加ラノリンアルコール・液状ラノリン・硬質ラノリン

ラノリン脂肪酸イソプロピルなど。

【酸化防止剤】

ブチルヒドロキシトルエン(BHT)・ブチルヒドロキシア二ソール(BHA)・カテコール・酢酸トコフェロール

ピロガロールなど。

【染毛剤】

パラフェニレンジアミン(PPD)・オルトフェニレンジアミン・レゾルシンなど。

【香料】

パラジククロベンゼン・クマリン・マスクキシレンなど。

シャンプー・リンス・ボディソープに配合されているアレルギー反応を起こしやすい成分


【陰イオン性界面活性剤】

直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)・ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウム。

【陽イオン性界面活性剤】

塩化アルキルトリメチルアンモニウム(毛髪処理剤)・塩化ジステアリルジメチルベンジルアンモニウム(毛髪処理剤)

塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム(毛髪処理剤)・塩化ステアリルトリメチルアンモニウム(毛髪処理剤)

塩化セチルトリメチルアンモニウム(殺菌防腐剤)・塩化セチルピリジウム(殺菌防腐剤)

塩化ラウリルトリメチルアンモニウム(殺菌防腐剤)。

【殺菌防腐剤】

安息香酸(安息香酸ナトリウム)・塩化アルキルジアミノエチルグリシン・イソプロピルメチルフェノール

塩化ベンザルコニウム・塩化ベンゼトニウム・塩酸クロルヘキシジン・オルトフェニルフェノール

グレコン酸クロルヘキシジン・クレゾール・クロラミンT・クロロキシレノール・クロロクレゾール

クロルフェネシン・クロロブタノール・サリチル酸(サリチル酸ナトリウム)・トリクロサン

トリクロロカルバニリド(トリクロかルバン)・臭化アルキルイソキノリニウム・臭化セチルトリメチルアンモニウム

ソルビン酸(ソルビン酸ナトリウム)・チモール・チラム・デヒドロ酢酸(デヒドロ酢酸ナトリウム)

パラオキシ安息香酸(パラベン・メチル・エチル・プロピル)・フェノール・ヘキサクロロベンゼン

ヘキサクロロフェン・ラウロイルサルコシンナトリウム(発泡剤・乳化剤)。

【金属封鎖剤】

エデト酸(EDTA)・エデト酸ナトリウム(EDTA-Na)。

【酸化防止剤】

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)・ブチルヒドロキシアニソール(BHA)・没食子酸プロピル。

【乳化剤・保湿剤・湿潤剤】

ジエタノールアミン(DEA)・トリエタノールアミン(TEA)・プロピレングリコール・ポリエチレングリコール(PEG)

ミリスチン酸イソプロピン(IMP)。

【増粘剤】

ロジン。

【着色料】

タール色素。

アレルギー体質の人が使用すべきではない洗剤中の成分


●ポリオキシエチレンアルキル硫酸ナトリウム=合成界面活性剤。

●アルキル硫酸ナトリウム=合成界面活性剤。

●アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム=合成界面活性剤。環境汚染物質として要注意。

●蛍光増白剤=洗濯後の布地を白く見せる。

●パラヒドロキシ安息香酸(パラベン)=殺菌防腐剤、保存料。

●ジエタノールアミン・トリエタノールアミン=乳化剤、溶解補助剤、発ガン性を示すニトロソアミンを生成する。

●ブチルヒドロキシトルエン(BHT)・ブチルヒドロキシア二ソール(BHA)=酸化防止剤、発ガン性の疑い。

●プロピレングリコール(PG)・ブチレングリコール(BG)=保湿剤、保潤剤、乳化剤、溶解補助剤。

●エデト酸塩(EDTA)=金属封鎖剤。生体内でカルシウムや鉄と結合し、これらの金属の作用を阻害する。

●ソルビン酸=殺菌防腐剤、発ガン性の疑い。

●次亜塩素酸ナトリウム=殺菌防腐剤、発ガン性の疑い。

●トリクロサン=殺菌防腐剤、燃焼によりダイオキシンに変化する。

●オキシベンゾン=紫外線吸収剤、強い経皮毒。

●サッカリンナトリウム=歯磨き剤に配合される合成甘味料、発ガン性の疑い。

●アルミニウム=歯磨き剤に配合される研磨剤、アルツハイマー病の原因物質の一種。

●タール系色素=製品の着色、発ガン性が危惧されるものが多い。

入浴剤で注意すべき成分


●ミリスチン酸イソプロピル(IPM)

●トコフェロール(ビタミンE)

●ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

●ジブチルヒドロアニソール(BHA)

●パラヒドロキ安息香酸(パラベン、メチルパラベン・エチルパラベン・プロピルパラベン)

●プロピレングリコール(PG)

●ポリエチレングリコール(PEG)

●グリセリン

●ブチレングリコール(BG)

●ジプロピレングリコール(DPG)

●エデト酸(BDTA)

※入浴中のシャンプー、リンス、ボディーソープは『合成界面活性剤が配合されていないもの』を選ぶこと。

入浴後は、肌の保護や保湿効果のある『軟膏・クリーム・ボディパウダー』を塗るとよい。

※入浴剤は、『肌の保護や保湿効果があり、漢方薬・ハーブエキスを含んでいるもの』を選ぶこと。

(しかしアレルギーがあるものは避ける)


日用品で注意すべき成分


●直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム=洗濯用洗剤=アレルギー性鼻炎、主婦湿疹、経皮毒性。

●蛍光増白剤=洗濯用洗剤=発ガン性、環境ホルモン。

●アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム=台所用洗剤・シャンプー・歯磨き剤=アレルギー性鼻炎、主婦湿疹、経皮毒性。

●ソルビン酸=歯磨き剤・マウスウォッシュ=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●ラウリル硫酸ナトリウム=歯磨き剤・シャンプー・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、毛髪の発育障害、視力低下、白内障、経皮毒性。

●タール色素=歯磨き剤・マウスウォッシュ・シャンプー・リンス・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、過敏症、黒皮症、発ガン性。

●ポリエチレングリコール(PEG)=マウスウォッシュ・シャンプー・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、肝・腎機能障害、過敏症、発ガン性。

●プロピレングリコール(PG)=シャンプー・リンス・ボディーソープ・入浴剤・ウェットティッシュ・おしり拭き=アレルギー性鼻炎、過敏症、染色体異常、溶血性、経皮毒性。

●ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)=シャンプー・リンス・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、神経毒性、過敏症、発ガン性。

●パラベン=シャンプー・リンス・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●エデト酸塩(EDTA)=シャンプー・リンス・ボディーソープ・ウェットティッシュ・おしり拭き=アレルギー性鼻炎、過敏症、生体内でCaやFeと結合。

●安息香酸塩=シャンプー・リンス・ボディーソープ=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●塩化アルキルトリメチルアンモニウム=リンス=神経毒性、経皮毒性。

化粧水(ローション)の注意すべき成分


●パラベン(メチルパラベン、エチルパラベンなど)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●ポリエチレングリコール(PEG)=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●プロピレングリコール(PG)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●ミリスチン酸イソプロピル(MIP)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●エデト酸塩(EDTA)=アレルギー性鼻炎、過敏症、生体内でCaやFeと結合。

●ソルビン酸=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●安息香酸塩=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●オキシベンゾン=経皮毒性は強力(致死的)、アレルギー性鼻炎、過敏症。

●青色1号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●黄色4号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●黄色203号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●紫色401号=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●赤色227号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

乳液(ミルキーローション)の注意すべき成分


●ジエタノールアミン(DEA)・トリエタノールアミン(TEA)=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●プロピレングリコール(PG)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●還元ラノリン=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●瀬田ノール=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●パラベン(メチルパラベン、エチルパラベンなど)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●イソプロピルメチルフェノール=アレルギー性鼻炎、過敏症、経皮吸収されやすい。

●酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)=アレルギー性鼻炎、過敏症。

●エデト酸塩(EDTA)=アレルギー性鼻炎、過敏症、生体内でCaやFeと結合。

●オキシベンゾン=経皮毒性は強力(致死的)、アレルギー性鼻炎、過敏症。

●黄色203号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

●緑色3号=アレルギー性鼻炎、過敏症、発ガン性。

市販染毛剤の注意すべき成分


●パラフェニレンジアミン(PPD)=過剰曝露で喉の刺激、気管支喘息、皮膚過敏症(経皮毒)、発ガン性。

●レゾルシン=皮膚・粘膜の刺激、アレルギー反応、経皮吸収されやすい(経皮毒)

●ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩=他の科学物質の経皮吸収を容易にする、タンパク変性作用。

●イソプロピルアルコール=局所の刺激。

●アンモニア水=目、鼻、喉に対する強烈な刺激。

●キレート剤(エデト酸、オキシキノリン)=身体に吸収されるとカルシウムや鉄と結合し、障害。

●過酸化水素水(3%)=過剰曝露で皮膚の紅斑、水泡、毛髪の脱色。

●安定化剤(アセトアニリド)=過剰曝露で血小板減少、チアノーゼ、皮膚の過敏反応、発ガン性。

【染毛剤に配合される有害な化学物質】

4-アミノニトロフェノール・5-アミノニトロフェノール・4-アミノメチルアントラキノン

2.4-ジアミノフェノール・2.4-ジアミノフェノキシエタノール・オルトアミノフェノール

パラアミノフェノール・オルトフェニレンジアミン・1.4ジアミノアントラキノン・ジフェニルアミン

パラアミノオルトクレゾール・ピロガロール・メタアミノフェノール・モノエタノールアミン

硫酸パラメチルアミノフェノール・硫酸メタメチルフェノール。


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