埼玉県西部で洪水が起きる夢

夢の内容


【2019年09月01日(日曜日)】

埼玉県西部、私が暮らす地域で、川が氾濫、洪水が発生。

避難をしようと思ったのだが、主人がタラタラタラタラ。

...遅い(汗)さすが疫病神だ...

主人を待っている間に、とうとう水が、我が家の近くに流れてきてしまった。

私「あぁ~、もう無理。ここまで(私達がいる高さまで)浸水するかどうか判らないけど、耐えるしかない」

あまりにもリアルな悪夢で、つい目が覚めてしまった夢。なので、続きは、どうなったか知らない(汗)



埼玉県西部の洪水記録


私が暮らしている所は、大きな川はないが、近くに小川がある。実は、その地域じたいが坂と坂の間にあるような低い地域なので、台風などで大雨が降ると浸水しやすい。

引越す前から、水害が起きやすい地域という認識はあった。治安も悪い方なので、できれば、その地域は避けて暮らしたかったのだが、主人の職場が、そこの高い地域にあるので仕方ない。

引越してすぐ、台風が発生。案の定、洪水も発生。駐車場まで水がきてしまった(汗)しかし、同じ建物に暮らす住人に聞いたところ、「こんなことは初めてだ」とのこと。

昔から、この地に暮らしている地主さん達の住宅や田畑が、周辺には点々とあるので、洪水が発生したとしても、『床下浸水』程度で、そうそう多くの死者が出たりなどの大きな水害は、滅多に発生してはいなさそうだ。

ただ、ちょっと私の感覚としては、気になることがあるので、昔、そのような大きな水害が発生した可能性は高いが、回数としては少なめであろうと思われる。

他と比べると地震の地盤としては強いようだが、このように水害に弱い地域なのは、確かである。


だいたい埼玉県で川の氾濫による大洪水、大きな水害となると、埼玉北部~埼玉東部のイメージが強い。埼玉西部で洪水による死者が出るとなると、川の名前としては、入間川による氾濫だろう。


ここで、埼玉西部で発生した水害記録を、少しだが、こちらに記録しておく。

●1617年04月→9日夜から大風雨、12日に入間川で洪水発生。13日に栗橋付近洪水船橋流出。

●1742年8月→荒川・利根川・入間川など大氾濫。多数の人命が失われた。秩父線樋口駅前に、この水害時の水位標が建てられているそうだ。(荒川の洪水位は平水位上約18mの高さに達したと言われている)

●1768年07月→雨が長く続き、入間郡の各河川に、大出水があった。

●1845年07月→荒川・利根川・入間川など破堤。田畑被害、家屋浸水などあった。

●1859年07月→大暴風雨、大災害。130~140年このかたの洪水。荒川破堤、流出56軒、死者28人。利根川、入間川破堤。神流川大氾濫。県内各地で損害は甚大で、人的被害も大きかった。

●1882年09~10月→暴風雨。利根川氾濫、破堤。北埼玉群川辺、利島2村浸水。北足立で死者2、北埼玉、北足立、比企、入間で流出9。

●1907年08月→1859年以来の大出水。荒川溢水破堤。槻川・都幾川・越辺川・高麗川・入間川は氾濫。利根川・神流川は破堤。死者12、負傷者11、行方不明者29、家屋倒壊10、流出114、浸水17,850、破堤90か所、農業被害金額423万円。

●1938年08月~09月→台風が所沢から妻沼付近を通過。破堤9か月、橋梁流出25、死者74、負傷者40、住家全壊469、半壊835、流出170、床上浸水4,750。



...これらの記録から判ること...


『荒ぶる川』=『荒川』『利根川』『入間川』である。

そして、そこと繋がる小川にも注意だ。

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