【ルーツ】縄文人とエミシの末裔~特徴比較~2019年版

プロローグ

近年、DNA分析により、縄文人女性の顔の像が復元され、これまでは不明だった、縄文人の特徴が明らかになってきた。

その結果、前々から私がブログでお伝えしていた通り、縄文人の瞳の色は、黒っぽい瞳ではなく『茶色の瞳であったことが判明』した。

身体的特徴そしてDNA的にも縄文人に近い、アイヌの一部に黒っぽい瞳の人達がいて、その他の多くの日本人も黒っぽい瞳であることから、縄文人は黒っぽい瞳だというのが常識であった。

しかし、その常識は、間違いだったことが判明したのだ。


あるアイヌからの情報によると、アイヌの祖は『黒っぽい瞳ではなく、金色に見える明るい茶色の瞳』だったそうだ。

アイヌの祖ともいえるであろう、東北のエミシ=東北縄文人または東北縄文人系(DNAは中東ルーツ)。

そのエミシの末裔である一部の東北人(東北ルーツの日本人も含む)と、一部のアイヌには、他の多くの日本人とは違う、共通する遺伝的特徴があり、その1つが、まさに瞳の色なのである。

猫のような黄色っぽい茶色の瞳(ヘーゼルとも違い、瞳の色が目立つ。芸能人だと福岡県出身の橋本環奈さんの瞳)・青っぽい茶色の瞳・緑っぽい茶色の瞳・灰色っぽい茶色の瞳を持つ人達が存在する。

その容姿は、アジア人寄りなのだが、全体的に色素が薄いため(アルビノとも違う)、妙な違和感があり、どうしても存在的に浮いて目立ってしまう。

ただの色素の薄い日本人とは違い、どこか異国的な雰囲気を持っているからだ。

人によっては、日本人と白人のハーフやクォーターのように見える人もいるが、だいたい日本人らしい容姿が多く、そのため妙な違和感に繋がるのである。

大陸にはアジア人寄りの容姿だが、どこか白人混じりに見える人達が存在し、その場合、実際にどこかで白人が混じっているのだが、そのタイプに非常に似ている。

つまり、先祖のどこかで、白人が混じっていそうな容姿なのである。


先祖代々そして両親共に東北人の私。北関東の茨城北部から東北の福島にかけて、故郷である。

私自身が猫のような黄色っぽい茶色の瞳(赤ちゃんの頃は青っぽい茶色)であることから、同じような珍しい瞳の色を持つ人達と出逢い、親しくなるのも、自然なことであった。

※北関東の茨城北部から東北の福島にかけても、そういう瞳を持つ人達は少なく、珍しい方である。私の世代では、同学年に自分を含めて2~3人いた程度であった。その中でも青っぽい茶色の瞳と緑っぽい茶色の瞳は稀である。黄色っぽい茶色の瞳が多く、灰色っぽい茶色の瞳は老人にいる傾向である。


10代の頃は、歌手の卵であったため、1人で東京に行くことが多く、10代後半は上京し一人暮らしもしていたのだが、東京に近付くにつれて、同じような瞳の色を持つ人達が少ないことに気付いていた。

関西方面へ旅行に行くと、それはもう滅多にいない。同じ日本に暮らす日本人なのに、気質も言葉も人種的にも、かなりの違いを感じたものだ。

なのでDNA分析をした研究者達が、近年やっと知れた、その間違いに関しては、私からすれば『当たり前』と認識していたので、逆に「縄文人は黒い瞳が常識だったの?」と驚いた。そして「遅いぞ」というのが感想であった(笑)


そこで、2019年現在までに明らかになった情報から、縄文人とエミシの末裔(私)の特徴を比較し、こちらに記録しておくことにした。

今後、また新たに縄文人の特徴が明らかになる可能性があるので、その時にも再び記録できるように、タイトルには2019年版とつけておく。


【2018年03月12日に公表】

国立科学博物館などの研究グループは、北海道・礼文島の船泊遺跡で出土した、約3800年前の縄文人女性の歯からDNAを抽出、分析に成功。

顔に関する遺伝子の特徴から、外見を推定し顔を再現した、復元像を公表した。

骨格の特徴だけでなく、遺伝情報を参考に、古代人の顔を復元したのは日本初である。

肌は色黒、瞳は茶色、髪の毛は細く縮れていた。アルコールに強いことが分かった。



(この縄文人女性、姑に似ている。芸能人だと、中島みゆきさんの顔に似ているのだが...変だな(笑))


【2019年05月13日に公表】


国立科学博物館などの研究チームは、北海道・礼文島の船泊遺跡で出土した、約3800年前の縄文人女性の歯からDNAを抽出、分析に成功。

その結果、肉など高脂肪食の消化を効率的に助けるたんぱく質を作るよう、遺伝子が変異していることが分かった。(『CPT1A遺伝子の変異』)

アザラシなど肉食が中心の北極圏のエスキモーにも多くみられる現象で、つまり、肉や魚を消化しやすい遺伝子ということ。


ゲノムの遺伝的な多様性が低いことから、縄文人の集団規模は小さく、縄文人は狩猟採集民であることから、少人数での生活を続けていたと考えられるとのこと。

日本人全体ではゲノムの10%、アイヌ民族ではゲノムの70%が、縄文人に由来することが分かった。

また、縄文人の祖先は『約1万8000年から3万8000年前に、中国大陸に住む、現在の漢民族との共通祖先から分岐した』と推定された。

アメリカ先住民を含む、東ユーラシア集団の中で、最も古い時代に分岐したことが分かった。

その一方で『ウルチ(ロシアのツングース系民族の一つで、朝鮮民族の祖先)、韓国人(目が小さく細いツングース系の北方民族的な容姿が多いが、なんと東南アジアから北東へ移動した南方系の流れに属しているようだ。つまり朝鮮民族は北方と南方が混ざっているということ)、台湾先住民、オーストロネシア系フィリピン人と遺伝的に近かった』と判明した。


詳細こちら→『国立科学博物館によるプレスリリース』

(ちなみに漢民族は混血民族。古代漢民族は白人ともいわれている)

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縄文人の特徴

●背は低いが、がっしりとしていて、手足は長い

●頭は長頭=前後に長い

●顔の幅が横に広く、おでこが横に広い、眉上あたりと頬骨が出ていて、彫が深い

●肌は少し色黒

(東北縄文人には、当然だが、色白もいると思われる)

●シミができやすい

●耳は福耳

●耳垢は湿ったタイプ

●眉が太く濃いめ

(DNA解析された縄文人女性は、太めだが薄いので、濃い=縄文人とは限らない)

●目は大きく丸い

(DNA解析された縄文人女性は、それほど大きく見えないので、大きい=縄文人とは限らない)

●瞼は二重

(DNA解析された縄文人女性は、一重~奥二重で瞼の肉が薄く凹んでるだけにも見えるので、二重=縄文人とは限らない)

●瞳の色は茶色

(黒っぽい色・黄色っぽい茶色・青っぽい茶色・緑っぽい茶色・灰色っぽい茶色もいると思われる)

●鼻の高さは中程度で、広い

(DNA解析された縄文人女性は、少し高めの綺麗めな鼻に見えるので、広くい団子鼻だけ=縄文人とは限らない)

●唇は厚い

●歯は『鉗子状咬合』で、小さい

●髪の毛は細く、縮れ毛=くせ毛

●髪色は栗色~黒髪

(DNA解析された縄文人女性は、光により栗色にも見えるが、ほぼ黒髪)

●アルコールに強い

●肉食中心

(CPT1A遺伝子の変異。肉など高脂肪食の消化を、効率的に助けるたんぱく質を作るよう遺伝子が変異)


※DNA解析された縄文人女性は、40~50歳、血液型はA型、身長140㎝程度である。

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エミシの末裔(私)の特徴

●背は低く151.8㎝

(10代前半は成長が早く大きめ、10代後半は154㎝程で普通、成人後は縮み気付いたらチビになっていた)

(父は165~170㎝あるかないか、母は155~165㎝あるかないか、姉は155~165㎝あるかないかで高め)

●体格は筋肉量が多くスポーツマンタイプだが、胸が大きい、日本人体型ではなく外国人体型に近い

(父は筋肉量が多くスポーツマンタイプ、母はスレンダーなスポーツマンタイプで現在は肥満で胸は普通、姉は子供の頃は肥満で10代後半からスレンダーになり胸は普通)

●手足の長さは分からないが、座高は高くないので、短くはない

(父と母と姉は背が高めなので、手足も長い)

●頭は中頭だと思う

●顔の幅が少し横に広い卵型、おでこが横に広い、眉上あたりと頬骨が出ていて、彫は深すぎでも浅すぎでもなく普通

(父は幅広で眉上あたりと頬骨が出ていて彫が深い濃い顔、母は卵型で頬骨が出ていなくてどちらかというと浅いかもしれない、姉は卵型で頬骨が出ていなくて彫は深すぎでも浅すぎでもなく普通)

●肌は色白

(埼玉に移住し犬を飼ったら少し黒くなり、ファンデーションをベージュからナチュラルオークルに変更)

(父は白人ハーフ顔なので色白のイメージあるが少し色黒、母は色白、姉は色黒)

●シミができやすい

●耳は福耳傾向

(父と母と姉は、そうでもない普通かな?忘れたので後で記録する)

●耳垢は子供の頃は湿ったタイプだったが、現在は耳かきし過ぎてカサカサタイプ

(父は湿ったタイプ、母はカサカサタイプ、姉は不明)

●眉は細すぎず太すぎず普通だが、薄い

(父と母と姉も、細すぎず太すぎず普通だが、薄い)

●目の大きさは普通だが、丸い

(父は大きく丸い、母は普通、姉は普通で丸い)

●瞼は奥二重と一重のアンバランス→二重→三重(多分そのうち凹み、アイヌ顔の幅広めの二重になると思われる)

(子供の頃は、体が弱かったせいか、よく顔が浮腫んでいて、片目が奥二重、片目が一重のアンバランスな状態が多かった。浮腫みが酷い時は、両目が一重になることもあった。

成長するにつれて浮腫まなくなったが、中学時代に一時的に体重の増減があり、それで両目が奥二重になり、その状態が続くようになった。

現在は、瞼が痩せて凹んできて、アイヌ顔の父方祖母に似た幅広めの二重になる準備なのか、ハッキリしない三重瞼状態が続いているので気持ち悪い)

(父は二重、母は奥二重~二重、姉は私と同じでアンバランス→変化していき奥二重~二重)

●瞳の色は黄色っぽい茶色

(ライトブラウン、赤ちゃんの頃は青っぽい茶色だった)

(父は明るめの茶色、母は私と同じ黄色っぽい茶色、姉は他の日本人同様に黒っぽい瞳)

●鼻の高さは小~中程度で、少し広めで、丸い団子鼻傾向

(父は高めの綺麗な鼻だが、母は小さい団子鼻、姉はタイ人やフィリピン人に似た小さい広めの団子鼻)

●唇は厚い

(父はたらこ唇ほどではないが唇が厚い、母は普通で薄くはない、姉は厚い)

●歯は『ほぼ鉗子状咬合』で、小さい

(子供の頃は少しだけ『反対咬合』だったが、成人後は、右の前歯が少し出て『鉗子状咬合』である)

(父と母は鋏状咬合、姉は屋根状咬合で少し出っ歯傾向)

●髪の毛は西洋人の髪質に近い、細いくせ毛、猫っ毛の赤毛、真っ黒ではない栗色の髪で毛先に向けて金髪も混じる

(父は太めかな?黒髪、母は細く赤毛、姉は太くシッカリした黒髪)

●アルコールに強い

(東北人なので当然のんべえだが、片頭痛持ちなので禁酒している)

●肉食中心

(脳や体質が、肉や魚中心の糖質制限食向きなので、もしかしたらCPT1A遺伝子の変異しているかも?)


※私はAB型である。

父はA型(元は物部家といわれる名字。父方祖父母のルーツは謎だが『父方祖父は弥生顔×母方祖母は縄文顔の濃いめでアイヌ顔』)。

母はB型(母方祖父は『安倍一族の血が流れる安藤家(典型的な縄文顔の濃いめの男)×曽我家(弥生顔だが白人混じりのような綺麗な鼻の女)の娘+謎の和菓子屋の男』の息子で縄文顔系だが馬のように高めの長い鼻×母方祖母は『安倍一族の親戚である金氏の末裔の名字の男×謎の女』の娘で弥生顔系だが鼻は縄文顔系の小さい団子鼻。エミシの家系だが、こちらも元は物部家ともいわれている)

物部家=出雲族で、縄文人または縄文人系だが、日ユ同祖論=古代イスラエル人の失われた10支族説あり。

姉は私と同じAB型。

ちなみに母方の親戚、イトコ2人もAB型。母方の家系はAB型が多い。

安倍一族の血が流れる奥州藤原の血液型もAB型が多く、清衡AB型、基衡AB型、秀衡A型、泰衡B型である。

【私の写真】


昭和の感じが半端ないが(笑)姉は色黒、私は色白。血の繋がる姉妹でも、身体的特徴が正反対であるのが分かる写真。

私は関東の、茨城南部にある病院で誕生したのだが、医師達には「白人の子が生まれた!」と驚かれたそうだ。

(東北では、昔から白い子供が生まれることがあるので、驚かれない)



お決まり、私の瞳の写真。



私の少し横に広めの卵型の輪郭や、眉上あたりと頬骨が出ている状態、鼻や唇、ストレート時の髪色の状態が分かる写真。ちょっと太ってきた20歳頃の写真なので、少し顎あたりが丸いが(笑)



これ、全く染めていない地毛である。

ロングだと髪色がグラデーション状態となり、毛先に向けて金髪が増える。この写真はポリネシア人の髪のようである。

三つ編みして寝ると、朝には簡単に、こんな風にパーマをかけたようになる。



こないだインスタに載せた金髪部分。全く染めていないのに、この状態。

埼玉に移住し、髪も焼けているからか、更に金髪が明るくなり、増えた気がする。





この2枚は、ビジネス用の写真なので、色をいじっている。

1枚目はセピア色にし、ボカしを入れた。

2枚目は白と黒の色を強くし、髪色と瞳の色を黒っぽくした。

この写真は、一番下の写真と同じ頃に撮ったもの。

ふわゆるパーマをかけていて、髪色を毛先に合わせて明るめの茶色に染めていたのだが、アジアンビューティーな黒髪への憧れが出てきて、白髪染めで黒く染めて撮ってみたのだ。

でも上手く染まらず、あまり変わらない栗色だったので、白と黒の色を強くしたのだが、それでもこの栗色混じりの仕上がりで...残念だった写真。





この2枚は、何となく私の中で恥ずかしい写真に含まれるので、公開を悩んだのだが(汗)

1枚目は肌色が実物に近く、団子鼻が分かりやすい。髪色は少し明るいのに、なぜか瞳は黒っぽくなり、そこは実物とは違う気がするけど。

2枚目はふわゆるパーマをかけていて、髪色を毛先に合わせて明るめの茶色に染めていたのだが、光があたっている瞳の色の部分が、髪色と同じ色で、実物の瞳の色に近い黄色っぽい茶色。

そして『どこか異国的な雰囲気』というのも、分かりやすい写真かと思う。


福島以外では、外国人を見るような目で「ジィ~」っと見られることが、よくある。埼玉では国籍を聞かれたことがあった(笑)

ネット上でも海外の人から「どこの国の人?」と英語で聞かれたり、こないだはイタリア人から中国人(東北人に似たチベット人?)に勘違いされた(汗)

東北人は人種的にも色々と混ざっているようなので、自分でも何人だか分からないが、『東北人』であり、日本国籍なので『日本人』であるのは確かだ。


※自撮り写真は、国内外の遠い場所にいる女友達らと、見せ合って遊んでいた物である。

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終わりに...

私は関東の茨城で生まれ育ったが、血は完全に東北人である。

なので、こうして身体的特徴を比較してみると、縄文人の特徴と近いのが、よく分かるかと思われる。

縄文人やエミシを研究されている方々は、参考にどうぞ。

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コメント

  1. こんばんは。
    髪の色にびっくり。今の時代だと若者が憧れそう。
    AB型が近親者に多いのもびっくり。うちは兄がABですがBが多いかな。
    ABって独特の感性持ってて憧れです。
    ちなみに自分はBだけど高校生の時の献血まで型を知らずAだと思い込んでいたのでショックでした。
    いい加減なイメージがあったので。まあ今でもAっぽいと言われます、ほぼ100パーセント。
    血液型ってもっと細かく分類されるし最近新たに特定されたニュースがでてたような。

    返信削除
  2. usaumaukikiさん、こんにちは(^^)v

    びっくりでしょう(汗)現在では、髪色がファッションの1つとして認められていて、ハーフやヤンキーではなくても、髪を染めた茶髪が多いので、それほど目立たないし助かってます。

    同級生には「髪が綺麗な人」と言われていたようです。その一言で、誰もが「あの人」と判るくらい、存在しているだけで、目立っていたということでしょうね(汗)

    AB型が憧れ!言われたことがないので嬉しいです。二重人格とか変人とかは言われるけど(笑)東北にAB型は結構いますね。アイヌにも多いようです。

    usaumaukikiさんB型だったんですね!A型かと思ってましたが、そういうことですか。血液型の認識は、性格をも変えるようですが、まさにですね。

    でも、それで上手くバランスが取れているのかもしれないですよ。だから性格的にはA+B=AB型に似ているかもしれません☆

    返信削除

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