【救急メモ】頭痛対応

こんな頭痛には要注意だ!

1.頭が割れそうな激しい頭痛。脳炎などが疑われる。

2.経験したことのないような激しい頭痛。くも膜下出血が疑われる。

3.吐き気や嘔吐や意識障害がある頭痛。脳血管障害や脳腫瘍が疑われる。

※体に麻痺がある場合は、麻痺側の手足が下にならないようにする。

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どの頭痛か正確にチェック

1.群発頭痛=目の片側が痛い、突き刺す・えぐられる・超~強い痛み、痛くてじっとしていられない、涙が出たり目が充血したり鼻水や鼻づまりがある、数週間~数か月と長期間続く頭痛。春~夏、夏~秋の季節の変わり目に起こることが多い。

2.片頭痛=頭の片側が痛い、ズキンズキンとした中~かなり強い痛み、動くと痛みが増す、吐き気や嘔吐がある、光や音に過敏になる、月に1~3回程度ある。

3.緊張型頭痛=頭の両側が痛い、締め付けられる・圧迫される感じで比較的軽い~中程度の痛み、動いても痛みが増さない、肩こりやめまいがある、毎日・週に数回ある。

※他、混合型頭痛=緊張型頭痛と片頭痛を合わせ持つ頭痛もある。

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それぞれの頭痛の対処法

1.群発頭痛=痛みが酷くならないうちに治療することが大切。群発頭痛後すぐは深呼吸や酸素吸入が効果的。薬はトリプタン製剤のスマトリプタン注射剤(血管の腫れを抑える薬)などを使用。市販の鎮痛剤では殆ど効かない。医師に診てもらい群発頭痛を減らすこと。

【予防法】

お酒は厳禁。喫煙を避ける。飛行機などによる気圧の変化を避ける。


2.片頭痛=脳への刺激を少なくするため暗い部屋で、頭を冷やしつつ、安静に寝る。アイマスクや耳栓を使うのも良い。運動や入浴は避ける。

片頭痛になるたびに脳の損傷が繰り返され、将来的に脳梗塞になるリスクが高いので、必ず医師に診てもらい片頭痛を減らすこと。一般的にトリプタン製剤を使用し治療。


ロキソニンを飲む場合は、片頭痛になりそうな時(前兆がある時)に胃腸薬と一緒に飲むのが正しい飲み方。片頭痛になってしまってからロキソニンと胃腸薬を飲んでも、その場しのぎでしかなく、片頭痛の治療にはならない。そのような間違った飲み方を続けていると片頭痛の悪化に繋がるので注意。

【予防法】

片頭痛を誘発する食べ物に注意=チョコレート・ワイン・チーズ・かんきつ類・ナッツ類・肉・ソーセージ・乳製品・コーヒー・紅茶・中華料理。

※片頭痛になったばかりの時に、カフェイン入りのコーヒーや緑茶などを飲むと軽減することもあるが、飲みすぎも逆効果となる。

片頭痛を誘発することに注意=空腹・食事を抜く・寝すぎ・寝不足・月経前・月経中・経口避妊薬・目や鼻や歯などの疾患、天気や気温、気圧や台風、光や音、買い物や運動、アレルギー、ストレスなど。

※どんな時に片頭痛になりやすいかを知るために、頭痛ダイアリーを記録すると良い。


私の場合は、特殊脳波=覚醒シータ波の出現による片頭痛(てんかん患者同様の脳波そして症状の片頭痛)で、このブログに記録している。

なので、てんかん患者同様に、他に『シューマン共振(地球の脳波)の影響』も受けてしまい、片頭痛が誘発されてしまう。

だから、てんかん患者同様に、震度3以上の大きめ地震が発生する前に片頭痛になりやすく、本物地震体感者といえる。


※てんかん患者の場合は、片頭痛以外にも、意識を失うような大発作が誘発されてしまう。そのため大きめ地震が発生する前には、てんかん患者による交通事故も増えてしまう傾向である。勿論てんかんの犬や猫なども同様に誘発されていると考えられる。


3.緊張型頭痛=姿勢を正しくする。ストレッチする。温める。マッサージする。

【予防法】

心身のストレスを溜めず、発散を心掛ける。PCやスマホでの悪い姿勢に気を付ける。高すぎる枕は避けるなど。

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やってはいけないNG対応


※緊張型頭痛以外。要注意な頭痛や片頭痛の時、事故も含め脳にトラブルが発生していそうな時。

1.無理に飲食をしては(させては)いけない。

2.歩いたり(歩かせたり)、車いすで移動したり(移動させたり)してはいけない。

3.頭を揺らしてはいけない。



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