【感想】頭をよくする本

★2019年04月05日(金曜日)に読んだ本




(2004年12月07日 初版発行)

東北大学教授・医学博士・日本における『ブレインイメージング研究』の第一人者である川島隆太氏の本。

こちら→『川島隆太』

3000人の子供達から寄せられた質問の中から、数が多かったものや興味深かったものを100問選んで、答えた内容である。

★読書感想


だいたい脳に関する本というのは、小難しく、理解しづらいものである。

...しかし...

この本は、子供達の質問に教授が答えた内容だけあり、小学4年生くらいからでも読めそうな文章で書かれている。

可愛らしいイラスト付きで、少し難しそうな漢字にはフリガナもふってある。いくつかのテストもあったりする。

とても解りやすく、楽しめる本だった。


少しは脳の知識があると思っていた私でも「へぇ~」「ほぉ~」の繰り返し。しかも興味深い内容ばかりで面白い!

第1章『脳の中はどうなっているの?』

第2章『頭を良くするには、脳のどこを鍛えればいいの?』

第3章『前頭前野をもっと働かせるには、どうしたらいいの?』

第4章『脳はどうやって、ものを考えているの?』

第5章『脳も病気になるの?』

どれもこれも、細かい知識が盛沢山。ページ数だとP157まである。


どうすれば成長途中の子供の脳みそを、効率良く働かせて、上手に使えるようにできるのか。この本を読めば解るようになっている。

例えば、テレビやゲームやPC中の脳は、どうなっているのかも知ることができる。遊びすぎや中毒予防にも使える知識ではないかと思われる。


「頭をよくしたい」子供さん、その両親、脳みそに興味のある人間、脳みそを鍛えたい人間にオススメの一冊である。

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