【算命学の結果】父

★命式

【陰占】

 日柱 
 戊
 月柱 
 丙
 年柱 
 癸
 戌  辰  未
 辛 乙  丁
辰巳天中殺

※戊戌=高学歴だと異常性が出やすい。専門分野を極めると良い。身強(身旺)の配偶者だと異常性が弱まる。

戊戌は『異常干支』の『通常異常干支』なので、精神面で個性的(異常性)が出やすい。鋭い感性・霊感・先見の明など、普通の人間にはない才能を持つ。

つまり、変わり者であるが、天才の可能性もある干支。

【陽占】


 頭
 司祿
 左肩
 天堂
 右手 
 調舒 
 胸
 牽牛 
 左手
 玉堂 
 右足
 天庫
 腹
 龍高
 左足
 天南

★辰巳天中殺


辰巳天中殺は、自分自身の心の意味を持つ、天上の空間が存在しない天中殺。家系の流れから、自ら飛び出していく、破天荒運の運命を所有。

辰巳天中殺の人間は、超がつくほどの現実主義。そのため精神的な人生を選んで歩めば、全てが無駄となる運命。

理論や理屈などの積み重ねからは、精神的な心の形成が出来ないため、心の形成を全て実体験的な事柄で行っていく。

そのため理想主義や夢想的な心にならずに、常に行動を持った形で、心の世界を作ることになる。体を張らずに人生を歩んで行くと、人生の後年では伸びを欠く。

また家系からの恩恵を受けられない、受けない。子供へ引継がないなど、自分一代の運となる。親と子が繋がっていても、自分一代で成功しても、子供は全く自分とは別の世界へ
行ってしまう。

辰巳天中殺の人間は、運命の条件と現実の環境が一致していないと、複雑な苦しみの世界が生まれる。

元々、家系のはみ出し者的な質を持つので、家運隆盛の家で生まれ育ち、その家系を守ろうとすれば、必然的に運命的なものが乱れることになる。

人生の途中で、突然として家運の衰退が起きる確率が高くなるから。

元々、家運と自分との力関係の上に運命的なものがあり、家運が強ければ自分は自滅し、自分が強ければ家運の没落となる、辰天中殺の人間とっては、家運・家系が敵。

誰の力も借りず、超現実的な世界において、最大のエネルギーを燃焼させること。辰巳天中殺の人間は、現実の社会において十年間は体を張り、酷使して働くことが運命の扉を開く条件となる。

理屈抜きで、体を張った人生を歩むことが賢明な道。

★人体星図

【頭=目上運=司祿星】

親・上司となる人は真面目で着実な人。同僚や仲間より家族を大切に考える良き親。良き上司。

考え方は保守的だが、さほど頑固でもなく穏やか。やる気を起こさせる親、上司と縁ができる。とりわけ仕事運を高めてくれる。

【胸=性格=牽牛星】

几帳面で生真面目。他人から非難されるのが嫌で、それを避ける為に頑張る性格。

お金より名誉名声を求め、自分の満足感を人生の一番大切なものとして考える。それゆえにプライドが高い。

他の人と同じように対応される事を好まず、何かと区別される事を喜びとする。責任感が強い。

人から頼まれいったん引き受けると、何がなんでも成し遂げるという強い心がある。

表面的には威厳を保ってるが、内面は何事においても気にするタイプ。神経は結構細い。

性格的には厳しいが向上心が高まる。地味で安定した人生を歩む。心の次元が上る。

【腹=目下運・財運=龍高星】

移動、放浪、変化を意味する星。最高の開運法は、まずは変化。日々同じことをマンネリ的にしていると運気が立ち上がらない。

何事も少しずつ変えてみると、結果的には財運も含めた全ての運が変わる。

また日常生活を離れて旅に出るのも一案。気分を変える事が開運に繋がり、それが財運を呼び込むきっかけとなる。師となる人を1人選ぶことが肝心。

【左手=仕事運=玉堂星】

古典に親しみ、真面目に学ぶ星。人間として品がいい人。

適職は学校の先生、大学教授、アンティーク業界、図書館の職員、冠婚葬祭業、歌舞伎、茶道、華道などの伝統芸能や伝統文化の継承。

伝統という重みの中で、それをバネにし上昇していく強さがある。

これらの仕事の他に、親や祖父母の代からの家業を継承する場合もある。過去へのこだわりが仕事運を開く。古きをたずねて新しきを知ることが良い。

目下や子供に厳しい人。時に理屈に走りやすい面がある。評論家になり過ぎないように。情に流されやすい。自分の持つ智恵が役に立つ。

【右手=結婚運=調舒星】

縁の深い相手は、とても神経が細かく繊細なタイプ。何事にも完璧さを求める人なので、少しでも思い通りにならないと落ち込みやすい。心のケアと優しさを持って接する事が大切。

人が多く集まるのを嫌うため、両親との同居は避けた方が無難。配偶者の言動に振り回されやすいが、災いは少なくてすむ。

【左肩=若年期=天堂星】

若くて老成した一面を持つ。子供の頃から年寄りっぽい。祖父母または年の離れた人から
可愛がられる傾向だった。

何事も慎重。周囲から見ると引っ込み思案ととられがち。波乱は少なく地道なスタート。

両親は叱るかもしれないが、大人になるにつれて信頼を得る。

【左足=中年期=天南星】

中年期にパワフルになる。

20代の若さとバイタリティが中年期によみがえるので、全ての物事に対して積極的になる。新たな業務を命じられると大きな成果をもたらすが、その仕事が完成すると、急にやる気を失うところがある。

批判力がとても強い。自分自身にも厳しい一方、他の人への批判は鋭いもの。そのため気を付けないと周囲の反発を受ける。

中年期以降、運勢が強くなるためには、若い時に苦労し徹底的に人間を鍛えておく必要がある。人生で成功するためには、なるべく体を動かす事をすべき。

運動は勿論だが、日常生活の中でも家事や片づけなども。何事にも積極的でいると中年期から運命が急に開ける。

【右足=晩年期=天庫星】

研究熱心。もともと夢中になると飲食も忘れて熱中するタイプ。その傾向が晩年になっても継続。仕事だけでなく趣味も。

物事一途な性格は自分の病気や健康問題にもいえ、気になる病気の情報を集めたり効果がある事を積極的にする。

この熱心さが老化を防ぎ、若さを保つ秘訣。

人生後半の過ごし方は、何か1つ研究するテーマを決める事が必要。何かに一途になると運勢が開く。

★見解


父と同じく私も『辰巳天中殺』で『異常干支』あり。なので私は、どちらかというと父親に似ている方なのだと思われる。


父方祖父母、特に祖父は『やる気を失わせない子育てが上手』な感じで、孫の私の話も静かに聞き、丁寧に良いアドバイスを与えてくれる、仏様のような精神の持ち主だった。

祖母は、中東系というか...アイヌのような容姿だったこともあるが、孫の私が「もしかして日本語が話せないのか?」「もしかして外人で、父はハーフ?」と思うくらい、あまり話すようなタイプではなかった。

しかし、そんな昔ながらの夫婦関係が、身体障害者で寝たきりの祖父には、ちょうど良くて、だからこそ晩年まで夫婦仲良く、いつまでも愛し感謝し合う関係であったのだろう。

祖父が油絵で新聞社の取材を受けた時には、祖母が祖父の制作の手伝いをしていたことから、夫婦で写真を撮られたのだが、そんな夫婦仲が表現されている、良い写真だった。


父の性格は、確かに几帳面で真面目な方で、プライドが高いが、実は気が弱い部分あり。柔道をやってたので、スポーツマン気質で自分にも他人にも厳しい傾向。

ちなみに血液型はA型。

一人暮らしもしていた経験があるので、簡単な料理は出来る。ガーリックライスが得意だ。日本人男性にしては、少しは家事をする方かと思われる。日曜大工も出来て、大きな物置を作ったり、311の震災時はトイレも作った。


放浪...しょっちゅう、どこかへ行く。たまに旅行にも行く。震災前の両親は海外・国内の旅行へも行きまくりだった。


父の仕事は、元々は大手工場で長年働き、管理職までしていた。両親の寝室で、父の仕事のメモ手帳を発見し、こっそり見たことがあるが、チンプンカンプンな内容だった。

しかし、平日の帰りが早い時や、土日の休みになると、茨城の市民体育館や福島県と茨城県の学校2か所で柔道を教えていたりした。


若年期は、幼少期の話は聞いたことがないので知らないが、ハーフ顔のイケメンではあり、年取ってハゲて少しおデブな現在でさえ、若い女性にも「カッコイイ」といわれるので、きっと子供の頃は周囲の大人達に可愛がられていたに違いない。

日本人の有名人で例えると、若い頃は特にだが、近藤真彦さんや貴乃花光司さん系の顔で、もう少し目を大きく丸くして、肌や目の色素を少し薄くした感じ。外国人だとロシア系やイタリア系の顔。

中年期は、確かにパワフルだった。昇格もしていったし、他にも色んな意味で...元気だったと思われる。

晩年期は、若い頃に描いていた油絵を再び制作し始めたり、地域の活動に参加したりなど、何かと意欲的にはなっていた時もあるが、311の震災後は特に、周りの人達が次々と亡くなってばかりなので、何となく元気がなかったりする時もある。
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