【感想】震災が教えてくれたこと

★2019年02月27日(木曜日)に読んだ本


朝日小学生新聞・朝日中学生ウイークリーの現役記者、今野公美子氏の実話だ。



東北の親元を離れ、都心部で一人暮らしをしながら、バリバリ働く。

そういった人間は少なくないが、そのような立場の方が、あの東日本大震災の時に、どのような状況で、どのように選択し、どのように動いたのか、よく知ることができた。

10代でも読みやすい、解りやすい文章だったので、入浴中に1冊を読み終えてしまった。


私の記憶に残っているのは、福島で被災した経験だが、もし私が福島の前に暮らしていた、千葉や東京に暮らし続けていたとしたら、この著者と同様の立場だった。

なので著者の立場になったつもりでも読めた。


著者の『今野』という名字は東北に多い名字だ。漢字は微妙に違うが、私の親戚の名字でもあり、それらの元々の名字は『金氏』である。

金氏は、中央豪族である阿倍家(安倍家)の末裔の名字だ。新羅王家説もあるが。金氏は、東北豪族である安倍一族の親戚。だから私にとっても他人事ではない。


この本には、災害時に不明者を捜すため、どう動けばいいのか。何が必要になるのかなど、参考になる部分がある。読んでおいた方がいい。

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