【感想】フジコ・ヘミングの時間

★2019年01月下旬に観た映画


こちら→『NHK あの日 あのとき あの番組「奇跡のピアニスト フジコ・ヘミング 〜魂の旋律を奏でて〜」』

このブログ記事の最後に、チラッと紹介した映画。とうとう観れた♪



いつも思うが、インテリアなどのセンスが映画『アメリ』っぽくて、凄くオシャレ。

昔、そういうインテリアに憧れて、寝室を真っ赤なカーテンにクラシックな腐った金色っぽいアイアンベッドにして、真似てみたことがあるのだが、日本の壁紙や家具では無理があると判明(笑)

なかなか、この雰囲気は出せない。本当に尊敬する美的センスである。


フジコ・ヘミングさんは絵も上手で描いていたりするのだが、そういった特徴からして、私と同様の『タレンテッド』だと思われる。

きっと御本人は気付いていらっしゃらないことだろう。

しかし、まさにフジコ・ヘミングさんのような人物こそ『タレンテッドらしい天才』といえるのだ。そして天才だからこそ自覚していらっしゃるが『変わっている』のである。


この映画の中で、ピアノの教えられ方について語っている部分があるのだが、本当に同感だった。フジコ・ヘミングさんは良い教えられ方をして、非常に恵まれていたのだ。

もしも普通の人間と同様に、普通の方法でピアノを教わっていたとしたら、ピアニストにはなれなかったかもしれない...私みたいに。そこが私との大きな違いである。

タレンテッドの才能を活かせるか、活かせないかは、幼少期からの親の選択が重要となる。そこで恵まれていれば天才となる可能性が高いのだが、恵まれていなければ才能が無駄になってしまい、普通の人間とたいして変わらないような人生となるようだ。

天才がいいのか、普通の人間と変わらないのがいいのか、どちらが幸せかは判らないし、幸せの感じ方は人により違うが。フジコ・ヘミングさんは天才で、幸せなのだろうか。


...ところで...


この映画には弟さんも出演していた。前にテレビで1度だけ見たことはあり、カメラ慣れしてるなとは思っていたが、俳優さんだと知れた。弟さんも独特なダンディーな雰囲気でユニークで好きだなぁ。きっとファンは多いだろう。もっと映画やテレビでも観たいかも。


...映画とは関係ないが...


フジコ・ヘミングさんを映像で観るたびに思い出すことがある。

私が10代の頃、母と一緒に神奈川県へ行く用事があり、電車に乗ったのだが...その時にフジコ・ヘミングさんを見かけたような気がするのだ。

独特な雰囲気と存在感、あの時に見かけた人にソックリなのだ。

当時はフジコ・ヘミングさんを知らなかったので、母も私もちょっとした勘違いをして見てしまっていたし、多分、他の乗客の人達もそうで少し距離があった。その人の座ってる場所だけが、何だか異空間だったのだ。それで記憶に強く残っている。

今となっては、同じ車両に乗っていたのかもしれないと思うと興奮するが(笑)記憶だけはシッカリ残っているので、それでOKとしよう。

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