【感想】白い大地―北海道の名づけ親・松浦武四郎

★2018年12月上旬に読んだ本


時間がなかったが、児童書なのでサァ~っと読んだ。それでも読みやすかった。

本の画像は、アフェリエイト画像からならば公開可能なので探したのだが、なかった。画像なしで申し訳ない。


2019年の春、NHK総合テレビにて『北海道150年記念ドラマ 永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~』が放送される予定だ。

松浦武四郎役は松本潤さん、アイヌ役は深田恭子さん。

詳しくは、こちら→『NHK』


楽しみ♪

「その前に本を」と読んでみたのだが「読んでよかった!」という部分があった。

★蝦夷(エミシ・エゾ)


考古学者などの本だと『蝦夷=エミシやエゾ』について「何故そう呼ばれたのか」「何故この漢字を使用されたのか」が曖昧であったり、微妙なハッキリしない内容が多く残念だったりする。

しかし、この本を読んで納得できる答えが解った!

ヒント=『呼び方』・『蝦』と『夷』の漢字

蝦夷研究をされている学者さん達、この児童書で、お勉強をして下さい(笑)

★赤蝦夷(あかえぞ)


『赤蝦夷(あかえぞ)』を知った。昔はロシア人を、そう呼んでいたそうだ。

...ネットでリサーチしてみたところ...

他に『赤人(あかひと)』とも言われていたそうだ。それを知り『赤鬼と青鬼』それから『鬼=白人説』を思い出した。

『白人が怒ると顔が真っ赤になる=赤鬼。白人が怖がると青白い顔になる=青鬼』どこで聞いたのか、知ったのか、それは憶えてないのだが...何故か私は、そんな話を昔から知っている。

ロシア人をそう呼んでいた事実があるのなら『鬼=白人説も間違いではない!』

東北~北海道に暮らしていた先住民を蝦夷(エミシ・エゾ)=鬼としていたのだから、赤蝦夷(ロシア人)=鬼ともしていたに違いない。そうなると、やはり、エミシも明らかに『異民族として見られていた』ことが判る。

...つまり...

後から日本に渡ってきた人種の人達とは、明らかに外見が違っていた証拠として、『蝦夷』という呼ばれ方、そして漢字に『どストレートに表現されていた』ってことなのだ!

難しく考え過ぎた学者さん達のせいで、余計に複雑にされてしまい「エミシとは何か?」が見えなくなったのだろう。

どっちみちエミシはアイヌより先に、後から日本に渡ってきた人種とも同化した。元々『エミシ=東北縄文人』だが、同化したので、その後のエミシは何か?を考えると和人ともアイヌともいえるのだ。

「エミシは和人だ!」「エミシはアイヌだ!」と決め付けることじたい、視野が狭く頭がカチカチで『愚かなこと』である。そのような決め付けが差別を生む。これはアイヌにしても同じこと。

現代のアイヌは、エミシの末裔と同様に、本人から「アイヌ」といわれなければ、気付けないくらいの外見をしている。勿論、沖縄や東北に暮らす人に近い外見が多いが、遠い外見も結構いる。

...ところで...

色白・赤毛・西洋人同様の細い髪質&くせ毛・黄色っぽい茶色の瞳の私には、どこかで赤蝦夷も混じっている可能性があるかもしれない。

ちなみに私のカラーのプロフィール画像は色彩編集をしている。髪色を黒っぽくしたら、瞳も黒くなり、肌が不自然な色白に(ミスった)。

これでも自分の中で理想とする『アジアンビューティーっぽく』近付けた写真なのだが...これで限界だった。なので実物は、もっと茶色が多いのでボヤけた感じである(汗)

SNSでは外人さん達にも「どこの国の人?」と必ず聞かれる。面倒くさくなってきたので、この際、無国籍ということにして『地球人』とでも答えようか(笑)

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