【東日本大震災&原発事故】経験者の活動『2』

★福島タイムラプス


今日、2018年03月11日(日曜日)に放送された『BS1スペシャル「福島タイムラプス 震災7年目の映像詩」』の再放送がされていた。

『タイムラプス』=写真を連写し、映像のように見せる技法。

↓こちらは番組に出演していた、清水大輔氏の素晴らしいタイムラプス。



実際に目で見る風景よりも、コントラストが鮮やかだからか、まるで動く絵画のようだ。

この風景、知っている。行ったことがある。まるで海の上にいるような眺め...


この番組では清水大輔氏が、福島県内で暮らす、様々な被災者・被害者に会いに行き、話を聞くような内容だった。

牛や鳥を世話するオジサマ。ハンドメイドのお店で働くオバサマ。相馬野馬追をするオジサマ...







相馬野馬追は、1978年『国の重要無形民俗文化財』に指定された。

カッコイイなぁ。

★東北魂


この番組により、様々な福島県民が、それぞれ『自分の出来ること』をして、強く頑張っていること知った。

勿論その強さの中には、東日本大震災や原発事故を経験していない人には、想像もできない程の、悲しみや孤独もあるのだが、それでも『前を向いて生きていこうとする姿』だ。

これこそが『東北魂』であり『東北人の強さ』だと思った。


東日本大震災や原発事故をきっかけに、自分の人生がガラリと変わった被災者・被害者は、私以外にも多くいるようだ。

そういう人間からすると、それがなければ、今の自分は存在していない...それがあったからこそ、今の自分が存在しているわけで...そう考えると『不幸中の幸いだった』と思ってしまうこともあるだろう。

私がそうだ。何とも複雑な心境になる。

...しかし...

これだけはいえる。

『人生のドン底から生まれた、物凄く強いエネルギーが働いた証拠』である!

そういう人間は、そのエネルギーにより人生が好転した結果であり、この世に、そのドン底の記憶や真実を残すためにと、与えられた1つの使命のようなものでもあるのだろう。

だから、多くの人達に良い影響を与えることが可能な人間として、社会的にも、それに相応しい人間にされたのだと思われる。まさに『運命の悪戯』のようだ。

震災に乗っかった金儲け目的の奴等とは大違いで、そのような奴等には絶対に不可能なことが、被災者・被害者には可能だったりするのだ。

『リアルに経験した人間だからこそ、その人間にしか出来ないことがあるのだ』

ボランティアの占術で、たまに被災者・被害者で「自分に出来ることは何かを考えている」方がいらっしゃるのだが、最初から大きなことをしようと思わなくていいのだ。

まずは小さくていい。

とにかく『人のために役立つことで、自分に出来ること』から始めてみるといい。すると、そこから色々と良い変化が勝手に周りで起きてくる。良い行いは、自然に周囲を動かすのだ。

被災者・被害者である自分にしか出来ないことをしよう!後世のために。


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