東日本大震災後の心霊体験から見えること

たまたま目にした東日本大震災関連の新聞記事。そこには東日本大震災後に東北で起きていた、何とも奇妙だが温かい、心霊体験の数々が掲載されていました。
自然災害というのは、当然だが、東北以外でも起きている。

...しかし...

他の地域での自然災害後には、東日本大震災後のような心霊体験は起きていないらしい。

これは、どういうことなのか。

...つまり、これは...

心霊体験など『不思議な体験をする人間は、東北人に多い』ということを指している。

個人的見解

風水的に『東北は鬼門(鬼が出入りする)』だ。それも関係しているのかな。鬼門は「強いエネルギーが出入りする」と考えられるので、『磁場が乱れやすい』とも考えられる。

東北の地には差別され、鬼扱いされた『エミシの末裔』=『東北縄文人の末裔』が多い。

...ちなみに...

『鬼=王=神』なので『鬼の末裔=王の末裔=神の末裔』とも言えてしまう。

なので「鬼扱い上等だっこの!」と私は思っている(笑)

刺青を入れるなら『鬼』ですね。

あぁ~、そういえば母方祖父の腕にあった刺青は『般若(鬼女)』でした。
母方祖父が自分のルーツを身内に話したのは亡くなる前でしたが、しっかり腕に自分のルーツを示してたのだ。母親が『エミシで鬼、安倍一族の血を引く安藤家の娘』であると。



東北の『磁場が乱れやすい』以外にも、要因があると思いますね。

...それは多分...

『遺伝的な要因です』

大陸のシルクロード付近~日本の東北にのみ多い難病『ベーチェット病』がありますが、『ベーチェット病』の人の身内には脳疾患『てんかん』も多かったりする傾向のようだ。(脳幹に問題ある神経ベーチェット病には脳疾患『てんかん』と同様の特殊脳波が出現)

脳疾患『てんかん』の身内には(誤診も考えられますが脳疾患『てんかん』同様に特殊脳波が出現する人もいる発達障害)『ADHD』も多かったりする傾向のようだ。

これは偶然ではないと思います。

種で『遺伝子変異』が起き、成長し枝が伸びるにつれて、方向が微妙に違う木を想像してみて下さい。
枝により、ある人は難病『ベーチェット病』、ある人は難病の脳疾患『てんかん』、ある人は発達障害『ADHD』など(他にミトコンドリア病など、色々な病気も関係してくる)に繋がる。

どれもこれも正しい治療をしていなければ『精神疾患』にも繋がってしまう...と...このような感じのイメージで私は考えています。

これらの人間(精神疾患は含まない)に共通しているのは『刺激に対して、健常者の人間よりも過敏な点』です。なので勿論『磁場の乱れにも過敏』になります。

そのような人間の脳や脳波の状態によっては、脳疾患『側頭葉てんかん』の症状の1つに含まれているような、不思議な体験をする人がいても、別におかしくはないのです。

健常者の成人なのに、脳疾患『側頭葉てんかん』と同様に、側頭葉に特殊脳波(てんかん波=覚醒シータ波)が出現する私みたいなバケモノもいますしね。稀ですが(笑)

脳疾患であれば、医学的には『症状』とされるわけですが、本当のところは、どうなのか。それは幽霊の存在が科学的に証明され、脳医学が更に発展すれば解るのではないでしょうか。


ちなみにエミシの末裔である東北人に近い、北海道のアイヌ。

アイヌに幽霊が見えるのは『普通』のことらしいです。

でも現在の北海道には、アイヌの血が少ないので...北海道の自然災害後に心霊体験など不思議な体験をする人間は、少ないかもしれませんね。



ここで注意。

東北人全員がそうではない。遺伝的影響というのは、そういうものですしね。

東北以外に暮らしていても、どこかで東北人の血が混じっていれば、そこから遺伝的影響が出るかもしれないし、または出ないかもしれないし。

それから現在の東北に暮らす人達は、他から移住してきた人達も結構いる。エミシの血は、だいぶ薄まってしまった。

『特殊脳波が出現しない、生殖機能が正常に働くような人間から、子孫へと血が繋がる』でしょうしね。そうなると健康的には良い方向に進化しそうですし。

色々と考えると、それが良いのか悪いのかは、判らなくなりますね。


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