【感想】空海ーKU-KAIー美しき王妃の謎

2018年09月23日(日曜日)に観た映画

 

こちら→映画『空海ーKU-KAIー美しき王妃の謎』公式サイト


この映画、観たかった。なんせ先祖の1人であろう『阿倍仲麻呂』が出てくるんだもの。

こちら→『阿倍仲麻呂』


あっ、そういえば空海にも実は『エミシの血が流れてる説』というのがあります。なのに空海はエミシに対して、差別的な言葉を使っていたそうな。

それを知り、別に私は驚かなかった。

だって他民族との同化には、必ず自分の民族に対して悪いイメージを持っていると...あえてアピールするような子孫が現れるからです。

自分の民族を誇りに想い、「伝統などを残していかなければいけない!」と考える子孫ばかりではないのです。

他民族と同化し他民族の習慣などを真似して、「同じように生きた方が幸せだ」と考える子孫もいるわけです。

エミシにしても、アイヌにしても、世界のどの民族にしても、共通して現れていた。

それは、私なりに答えを出しますと『知恵が働いていた』からです。

どうすれば幸せに生きていけるのか、最善の方法を考えた結果なのでしょう。知恵がある人間ほど、その傾向かもしれません。空海は『知恵がある人間』だった。


さて、この映画を観て...私は、こう思った。

「楊貴妃って、かぐや姫みたい」

そして調べてみたら『楊貴妃=かぐや姫』説が本当にありました!

まさかの...マジか?(笑)

楊貴妃が、実は日本に逃げてきたという話があるそうな。それから楊貴妃にはペルシャの血が混じってるという話も...出ましたペルシャ。

私のルーツと関係あるようで、何かと出てくるペルシャです。

そして『かぐや姫(竹取物語)の作者は空海』説も発見!

面白いことになってきた(笑)調べてみようと思います。


そういえば奥州の安倍家の方だったかと思いますが、貿易で人も行き来してたことから、中国方面の綺麗な女性を2人嫁にした...というような話を、どこかで読んだような...。

楊貴妃の、そのような説から、それを思い出しました。関係あったりして?

でも楊貴妃が辿り着いたとされる所は、山口県で『楊貴妃の里』まであるらしい。

山口県って...いや...偏見はありませんが...平気で嘘付く人の本籍地だから...微妙。


それにしても、この映画、映像が凄く綺麗でしたよ♪

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