復興か、風評被害か...真実か、嘘か...

復興か、風評被害か

2018年08月03日(金曜日)福島県福島市で、現代美術作家ヤノベケンジさんが原発事故からの再生や復興への思いを込めて製作し、福島市に贈った「サン・チャイルド」の除幕式が行われた。

高さ約6.2mの巨大な子供像は、黄色い防護服に身を包み、ヘルメットを脱いで空を見上げている。空間放射線量を測る胸の線量計は0を示し、不安のない未来を表現したという。


この像についてついて福島市は、批判を浴びたらしい。


2018年08月28日(金曜日)福島県福島市の市長が、「防護服姿の子供像の展示を、取りやめることになった」と会見で発表した。

ヤノベケンジさんは撤去が発表された28日、自身の公式ホームページで、展示取りやめについてコメントを発表。像の設置を受けて、不快に感じた人々へお詫びを伝えた。

真実か、嘘か

2018年09月01日(土曜日)米動画配信大手『ネットフリックス』が配信している、東京電力福島第1原発事故の被災地を取材した番組で、風評被害を助長する表現や不適切な撮影があるとし、福島県と復興庁が対応を検討していることが分かった。

福島を取材した回では、ニュージーランド出身の記者を含む外国人のツアー参加者が、福島県富岡町や浪江町など、原発事故の被災地を巡った。

番組では記者が、原則立ち入り禁止の帰還困難区域に無許可で侵入、廃虚となったゲームセンター内を撮影。浪江町の食堂では、出された食事に対し「被曝食材かもしれない」とコメントしている。

ツアー参加者が放射線に脅える姿が繰り返し登場、線量計の数値が上昇を続けると「もう十分だ」との声が上がり、ツアーは中断された。

まとめ

これらの件に関して、考え方はそれぞれだろうなと思います。


「サン・チャイルド」に関しては、芸術家の芸術作品。ですから『自由な表現』が許されるべきであると、私としては思います。それを展示するかどうかは別として。

復興の想いがあって作った作品であり、悪意があって作った作品ではありませんからね。

ただ疑問がある。

なぜ防護服の色を『黄色』にしたのか。防護服は『白』だ。そして、なぜ浜通りではなく中通りに展示したのか。福島第1原発があるのは浜通りだ。

ですから...『福島第1原発前に展示』するのであれば、また違ったかもしれませんね!


米動画配信大手『ネットフリックス』が配信していたのは、私も観ました。あの時は拡散されていて、嫌でも目に入りましたからね。

私の感想は「何を今更、騒いでるの?」という感じでした。福島の放射線量が高いことは、誰もが知ってることでしょう。「オリンピック前だからかな?」と思いました。

実際には福島以外も汚染されたのですがね。他県の人達は危機感が足りなかったり、それを知らないだけです。知らないのは、幸せなのか不幸なのか、どちらでしょうかね。

いまだに『放射線』を『放射能』と表現する人達もいるし(汗)その違いからして知らない人達が、福島や放射線について語るって...どうなのかと思いました。

まずは勉強不足ですね。まぁ、危機感がないと勉強はしないでしょうがね。私もそうでしたから。

東日本大震災と原発事故により、急激に脳みそが働きまくり、どんなに難しい内容でも不思議と理解できる脳になった。嘘みたいな本当の話。その時に原発や放射線、放射線物質についても勉強できた。目覚めて色々と憶えまくるロボットみたいだったわ。

それで『愚かな国に生まれ育った』と、やっと解りました。でも日本人だから仕方ない。
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