ギフテッドの脳とアレルギー疾患

『ギフテッド』という言葉は聞いたことはあるけれど「何がどう普通の人間と違うのか?」「いったい何が真実なのか?」よく解らないような不明確な情報が多いことから、私なりにリサーチし、その中でも正確そうな情報を記録しておく。

★ギフテッド(Gifted)とは?

生まれ持った(先天的)才能を持ち、平均以上の能力を発揮することができる人間。過敏な特性を持ち、高いIQまたは高い創造性、高い目的意識がある。

「神または天から授かった才能を持つ人」という意味で『ギフテット(Gifted)』という。

語源は英語の『ギフト(Gift)』からきていて『贈物』という意味である。


ギフテッドというとIQなど学力が高いイメージだが、芸術やスポーツで並外れてる場合『タレンテッド』という。

※ちなみに私は絶対音感など持っていることから、確実に『タレンテッド』の方である。

他の詳しい情報こちら→『ギフテッド』


ギフテッドが、発達障害や精神疾患と誤診されている背景があるようですが...脳医学が発展してる現在では、最新医療機器も素晴らしいですし、本当に医療機関で誤診されている背景があるのかどうかは少し疑問ですね。

ただ、医療機関や教育機関のみならず、世間一般的にも誤解されてる方が多いようなのでギフテッドの解釈には注意が必要です。

『ギフテッド=発達障害ではありません』

たまに障害を持ちつつ、一方では平均以上の天才的ともいえる能力を発揮する、要するに凸凹に発達した感じの人間もいることから、そのような誤解が生じているのだろうと思われます。

そう誤解している方の中には、発達障害や精神疾患を受け入れられなくて『ギフテッドだと思い込みたい心理』が働いてしまってる場合もありそうです。

ギフテッドと発達障害、どちらの脳も、普通の健常者の脳と違っていることは確かです。だからこそ普通の健常者との明らかな違いが出るわけで(汗)

...しかし、そもそも...

『1人1人の脳じたい、違っていて当たり前』ということを忘れてはいけない。

★ギフテッドの脳

小児精神科医のクラウディア・ヤンケッチ氏によると、ギフテッドの脳は脳のど真ん中らへんにある『間脳』が発達しているそうです。それで脳を最大限に利用できるとのこと。

こちら(画像あり)→『間脳』

私も脳のど真ん中が普通の人より大きい傾向(汗)

...他に...

優れた前頭皮質の活動。頭頂葉が大きめで脳溝が浅い。特定の神経細胞の数が多い。シナプスと樹状突起が多い。脳のサイズとIQの間に正相関が見られる。左右相対の特別な形状。前頭葉の他、感覚に関係する側頭葉・頭頂葉・後頭葉のボリュームが増加している。という情報が得られた。

ボリュームの増加=大きいという意味だと思われる。

発達障害や脳疾患ですと記憶に関係する『海馬が小さい』特徴があったりするのですが、これらの状態からすると、ギフテッドは逆ですね。つまり『海馬が大きい』とも考えられる...私も。

残念ながら、脳波に関する情報はリサーチしても見当たりませんでした。

...しかし...

脳が部分的に小さくても、大きくても『脳波がアンバランスになり乱れる』と考えればですが、やはりギフテッドにも『覚醒シータ波(てんかん波)の出現がある』可能性は高い。

脳疾患のてんかんでなくとも、ADHDで出現する人間もいる。なので、てんかんと発達障害の誤診もよくあることです。それと同じように、ギフテッドがADHDと誤診されている背景があるのならば、先程の疑問は消え、納得ができる。

だからこそ『記憶力に優れている』とか『過敏』なのだとも考えられる。

...要するに...

私のように覚醒シータ波(てんかん波)が出現するのに、脳疾患のてんかん・発達障害のADHD・脳波は無関係だが精神疾患と診断されない1%の稀な健常者=ギフテッドなのではないか!

...そして...

オカルトやスピリチュアル的には『本物の超能力者や気功師』扱いされてしまうと(笑)

これが私が考えたギフテッドの脳の答えだ。多分それほど間違ってはないと思われます。

★ギフテッドとアレルギー疾患

ギフテッドは『過敏』であることから、身体的には『アレルギー・喘息・低血糖』傾向のようです。

...となるとですよ...

やはり『気象病』ともいえる。

国際的な著名な研究者であるカレン・ロジャース博士による統計データ内容のページがあります。翻訳して読んでみると興味深いですよ。

こちら→『Gifted development center』

★ギフテッド・タレンテッドと私

ギフテッドであれば、私は確実にタレンテッドであり、IQの高さは関係ないと思いますが、特徴を読めば読むほど、当てはまることばかりです。占いより当たってますね(笑)

【統計データ内容から、当てはまる部分】


①出産問題=母親は通常よりも年を取る傾向がありました。出生時の平均年齢は30.8歳であった。母親の44%が出産に問題があると報告している。

私は次女(本当は3人目で一番上の1人目は死産)だったので、母がある程度、年を取ってからの子供。私を授かる前に母は卵巣嚢腫で手術をしたので、もう子供を作るつもりもなく、授かれないと思っていた。父は母より7歳年上。私は1800gの未熟児で生まれた。

②幼児期の発展=91%が初期の言語発達を示した。60%が早期運動能力の発達を示した。48.9%は開発のある時期に両手利きであった。

言葉を話すこと、文章を書くことは、他の子より早かった。運動能力も他の子より優れていたので走れば1位や2位は当たり前だった。最初は左利きだったが、途中から右利きに変更するようにいわれ、ほぼ右利きだけど結果的に両利き状態。

③言語開発=子供の視力が読書を読んだときの平均年齢は4歳以前でした。

幼稚園へ通う前に絵本を読んで理解して楽しんでいたし、近所の人に手紙も書いていた。

④医療問題=子供の85%が耳感染症を患っていた。52%が高い痛み耐性を有する。44%はアレルギーがあり、9.6%は喘息がある。言及された最も重要なアレルギーは牛乳(アレルギーの子供の35%)にあった。言及された次の最も高いアレルギーは木(8.2%)であった。

耳感染症はないけど鼓膜は弱い方で、アレルギー性鼻炎のクシャミや鼻水が出る前には耳が痒くなる。アレルギー性鼻炎の他にも沢山アレルギーを持っている。子供の頃は牛乳か卵のアレルギーだった記憶があるが、今では大丈夫そう。花粉症でもある。

⑤才能の最も一般的な特徴=99.4%が急速に学ぶ。優れた記憶力を持つ。97.9%が好奇心が強い。96.1%は年齢によって成熟している。93.8%が鋭い感覚を持っている。93.5%が他者に同情。93.4%が鮮明な想像力を持っている。関心分野では85.9%が忍耐強い。80.3%が熱心な読者。

好きで興味がある事なら学びや腕の上達も早い。好きで興味がある内容なら記憶力は良いが、嫌いだったり興味がないと遅い。好奇心は強い。精神的には子供らしくなく、大人の意見や説教にも負けず、言い負かしたこともある(笑)鋭い感覚は当たり前。自分より他人を心配する。想像力はある。好きで興味がある内容なら苦しみなど感じず続けられるので忍耐強い。よく本は読むが妄想的過ぎる子供騙しなアホくさい内容は読まない。

⑥説明=90%が両親によって「敏感」と記述されていた。83%は一度に1つのアクティビティに集中するのが好きです。79%が高エネルギーまたは活動レベルを報告する。44%は衣類のタグや他の触覚に敏感です。

親に敏感で、落ち着きないといわれていた。好きで興味があるなら食事も忘れて集中することが可能なので痩せる。脳が高エネルギーで活動し過ぎている。あらゆる刺激に敏感。

【タレンテッドの特徴から、当てはまる部分】


①想像力が豊かで、考え方が独創的。

「変わってる」といわれる。例えて解りやすく説明したつもりなのに、他の人には「例えが変」と笑われることがある(笑)

②他人の感情や刺激に敏感。

他人の考えなどが解ることが多々あるけれど、それで考え過ぎて鬱傾向になることはない。感覚は過敏。

③運動神経が良い。

中学生の頃までは、運動ばかりしていた。特に幼少期から胸が大きくなる前の小学校5年生までは運動しまくり。短距離で1位や2位は当たり前、リレーでも最初かアンカーが当たり前。走るだけでなく球技や格闘系も得意で、小学生時代はドッジボールやバスケで優勝。中学時代はテニス部で1年生なのに試合に出場。柔道部の先生にスカウトされてた。

④目的意識が高い。

あまり考えたことはないけれど、好きで興味があれば自然に上手くいくので、目的意識などなくとも、ある程度の上級レベルの腕になれる。特にピアノがそうで、小学生で既に腕は上級レベルだった。

⑤創造することが好き。

作曲・絵画が好きで得意ですね。アクセサリー製作もですね。そのような美的感覚を仕事にも活かせている。

⑥苦手なものは苦手。

私は算数の計算は得意だけど、応用問題がイライラして大嫌いなので、数字・算数・数学も嫌い。なるべく数字には関わりたくない(笑)

けれど確か珠算3級で、2級を取るために学んでいた小学生時代。暗算も余裕でしたね。でも今では忘れた(汗)この部分は少しギフテッドっぽい。嫌い嫌いも好きのうち?(笑)

⑦完璧を目指す。

昔は完璧主義で、少しでも出来ないとイライラして簡単に嫌いになったりしたけど、今ではそうでもない。ピアノは失敗したら最初からやり直すという遊び感覚で練習していた。

⑧芸能人並みまた、それ以上の容姿。

10代の頃は歌手の卵で某大手養成所に「可能性がある」ということで合格し所属してた。大手だけに合格し所属するのは難関だったらしい。最近になってネットで調べて不合格者が沢山いたことを知った。私は誰でも所属できるものと思っていたのに...違っていた(汗)

小学生の頃から男友達の方が気楽で仲良い感じではあったけど、高校時代は特にモテたので、彼氏がいなかった時期が凄く少なかった。将来、結婚で失敗しないよう、今のうちに恋愛しまくろうとも思っていた(笑)

⑨並外れた画才・文才・音楽的才能・身体能力・独創性の持ち主。美術の授業などで芸術的な絵を描き一目置かれる。

全部ね。絵画や版画では受賞もよくしていたし、作文では100点ゲットしたし、音楽では絶対音感と共感覚ありでピアノを習ってない時に、姉の真似をし、自然にピアノを完璧に両手で弾けていたし、音楽のテストでも100点ゲット。先程にも記録したがスポーツ万能だった。

作るのもDTMを独学で数曲だけ作ってネット上に公開したら、某有名シンガーソングライターにパクられたり、音楽関係者からラジオで流さないかという話がきたことがあった。


こんな感じでタレンテッドだと、もう完璧に、そのまま私そのものです(汗)

残念ながら「20歳までにデビューできなければ辞める」と決めていたのと、早く結婚相手に出逢ったこともあり、最も才能と実力があるであろう音楽を仕事には活かしませんでしたが、今思えばですが芸能人にならなくてよかったです。

一般人でいた方が、色々と幸せですからね。音楽は仕事にしなくても、趣味でいくらでも続けられます。

音楽を仕事にしても、お金のために、売れるためにと考える必要が出てきますが、そればかりですと、本来あるべき『芸術らしさ』の良さが消えてしまう恐れがあります。

それで売れて、有名人になったとしても幸せとは限らない。むしろ不幸かもしれないし。

そこが芸術である音楽で仕事をする難しさかな?と思いますね。芸術と芸能界は別と考えるべし(笑)芸能界というのは、正直にいってしまえば、水商売の方に近いですからね(汗)

売れるか、売れないかだって、事務所の大きさで決まること多々あるし。ブームだって、実は作られてるの多いし。そこにキラキラ光るような綺麗な夢なんて、ないでしょうね。音で表現するならキラキラではなく『ギラギラ』です。全員ライバルだし(笑)

その現実を知り、幻滅したってのもある。

まぁ、音楽知識と実力が活かせるようなクラシック方面でならば、芸術らしさが失われることはないですがね。


とりあえず、ここまで記録。また新たに記録すべきことがあれば、編集すると思います。


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