テレパシーとは何か?

★テレパシーについて

超感覚的知覚=感覚器による知覚を超えた知覚のこと(ESP=Extrasensory Perception)、類義語は『第六感』。超能力(特殊能力)の1つである。

『以心伝心』のように言葉や文字を使わなくとも、お互いの思考が分かることであり、自分の思考を他人に送信、また逆に、他人の思考を受信するような能力である。『思念伝達』ともいわれる。

テレパシーという言葉は、1882年イギリスのケンブリッジ大学教授F・W・H・マイヤーズにより考案され、『mental telepathy』の略で、日本語だと『精神感応』と訳される。

★テレパシーの原理(一説)

テレパシーの原理には『量子もつれ』という説がある。

量子のもつれとは、別の場所にある2つの粒子が、何の媒介も通さずに影響し合うこと。

★レラの考察

超能力(特殊能力)の1つとされるテレパシーだが、70年代からCIAや中国が超能力者を真剣に研究。オカルトやスピリチュアルの枠を超え、科学的な研究がされている。
人間と人間の脳波は同調する。お互いの関係が近いほど、どんなにお互いの距離が遠くても、脳波を同調させテレパシーが可能になると、実験で判明している。
2014年08月19日、アメリカのオンライン科学誌『PLOS ONE』に、脳神経学者や理論物理学者などの専門家らによる研究チームが『脳から脳への情報伝達実験に成功』したと掲載された。
2015年、四肢麻痺の女性が脳の表面に電極を移植し、考えるだけで、この電極が彼女の脳波を検知しロボットアームを動かすことに成功。 それだけでなくステルス戦闘機を考えただけで飛ばしたと言ってもいい成果を出した。手足などを一切使わずに、米軍パイロット専用のシュミレーターで戦闘機を自在に操った。
2016年02月08日、米ニュースサイト『Collective Evolution』にて、60年代に、米精神科医モンターニュ・ユルマン医師と米セイブルック大学の心理学者スタンリー・クリップナー教授が『覚醒中の人が自分の思考を睡眠者に送ることで、夢の内容に影響を与えることを実験で証明』していたと掲載された。
米ニュースサイト『Collective Evolution』にて、自閉症の子供に「テレパシー能力」を持つ者がいる可能性があることが科学者による実験で浮上。 

元ハーバード大学医学部会員であり、オレゴン州メドフォードの開業医としても活動しているダイアン・パウエル博士は、言葉を話すことができない自閉症の子供を研究するうちに、彼らが「テレパシー能力」を持つことに気付いた。
近年では脳波を使用した玩具も発明されているが、それは『脳波+PC+機械』により実現した玩具だ。それが『脳波+PC+自分の体もしくは他人の体』になるのも、そう遠くはない未来だろう。

脳にAIチップを埋め込む、スーパーヒューマンプロジェクトなんてのも始まっているようだ。上手く使えば医療や科学に役立つが、間違えれば危険で恐ろしい結果になるだろう。



世の中には、ギフテッドやタレンテッドという生まれつき才能ある脳の人達が存在しているが、発達障害者の中にも、稀にギフテッドやタレンテッドのような人がいる。それは『脳の部分的な成長のアンバランスさが招いた結果』だろうと思われる。

脳の1部分は発達が遅れていて小さいけれど、他の脳の1部分が大きく発達した場合、その大きく発達した部分と関係ある能力が、普通の人間より優れるようになる。その優れた能力は、まさに胡散臭さのないリアルな超能力(特殊能力)ともいえる能力であったりする。

視力を失うと触覚や聴覚が鋭くなるが、それと似たようなことが、成長する脳内で起きていると思われる。何も不思議なことではなく、必要であるから、そうなるのであろう。

※ギフテッドやタレンテッド=脳疾患や発達障害ではない。そこだけは解釈に注意。


脳疾患であるてんかん患者やADHDには共通点が多い。『感覚的に敏感』そして『偉人や天才に多い』何といっても脳医学的に明らかなのは『覚醒シータ波(てんかん波)の出現』だ。同じ兄弟や姉妹でも1人はてんかん患者、もう1人はADHDになることもあるようだ。

複雑型熱性痙攣(てんかん性の痙攣)・てんかん・ミトコンドリア病・アレルギーや自己免疫疾患・統合失調症・発達障害・ギフテッドやタレンテッドなど、調べると共通する部分があり、必ず『遺伝子変異』という言葉が出てくる。

ここで頭の中で、1つの木の成長を、想像してみて欲しい。

小さな1つの木の種があります→遺伝子変異が起きました→成長し、多方面に枝が伸びました→1つの木になりました。

遺伝子変異の段階でも様々な違いがあるだろうが、多方面の枝の先に先程の症状や病気や障害があると考えてみて下さい。病気や障害の場合、正しい治療をしていなければ精神疾患の可能性も高くなる。また、精神疾患は誤診により作られてしまうものともいえる。

覚醒シータ波(てんかん波)が出現するだけの稀な健常者の成人である私も含め、全てが『遺伝子変異』によるものである可能性が高い。私は、そう感じている。

それでも超能力(特殊能力)を持ちたいのか?健康的な普通の人間の方がマシであると私は思う。無事に無理なく自分の子孫を残せる可能性も高いのだから。人間ならば人間らしい人生の方が幸せである。

今後の未来が心配だ。


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