嫌な予感が当たった【1】

『嫌な予感』『胸騒ぎ』がして、私が過剰に心配してしまう時、よく「ほらみろ!だから、あれだけ言ったのに!」という悪い結果になってしまうことが多い。なので、このタイトルにも、ナンバーを付けて記録しておくことにする。

★数か月前の出来事


今年の春くらいに、父が年のわりに元気過ぎて歩き過ぎでもあり、とうとう腰を悪くし、手術をしました。その手術前のことです。

母「手術しても、車椅子とか寝たきりになるかもしれないんだ。〇〇病院で同じ手術をした人も、車椅子になっちゃったから」

私「は?手術したのに車椅子?そこって...ヤバイんじゃないの?」

母「うん。でもお父さん、そこでいいって先生にも言っちゃったんだ。いいんだっペよ」

それから気になったので、腰の手術についてリサーチ。

...すると...

『手術の必要がない腰痛なのにも関わらず、誤診などもあり、簡単に手術をさせる医師が結構いる。それで車椅子や寝たきりになってしまう患者さんもいる』という信じられない現実がある事を知った。

これは『腰痛の名医』といわれる、有名な医師が語っていた内容である。


それで、まさに父が、その被害者になってしまう気がしてならなかった。それでなくても父方の家系は『足腰が弱い家系』だと聞いている。父方祖父も炭鉱事故により、中年くらいから亡くなるまで身体障害者の寝たきりだった。

なので、その腰痛の名医の病院の他、実家近くの福島県の大きな病院にも有名な『腰痛の名医』が2名だけいると分かったので、父にスマホのSMS機能を使用し教えた。

そして私は、こう父に伝えた。

私「どうせなら『腰痛の名医』にシッカリ診てもらってから、手術しな!」

父「はい、分かった。ありがとう(ハートマークの絵文字)」

(私は、父の彼女か(笑)親子逆転状態...勘弁して(汗))

...しかし...

父は分かっていなかった。やっぱり楽な方法を選んだ。通院している〇〇病院の医師に言われるがまま、腰の手術をしてしまったのです。

その後、母から手術が無事に成功し、「少しリハビリをすれば歩けるようになる」と電話が来た。しばらくして父からもSMSで連絡がきた。

父「おはよう(ちゅっ絵文字)無事に手術が成功しました。リハビリ頑張る(握りこぶしの絵文字)」

(だから、父の彼女かって(笑))

まずは、また歩けるようになるらしいので、安心しました。

★2018年07月13日(金曜日)

あれから数か月たった昨日、久しぶりに母から電話があった。

母「なんだよ。ちっとも連絡しねぇ~で。何かあったのかと思って電話したんだ」

色々と脳も体も多忙だったし、何かあったとしても、実家には人数多いから大丈夫だろうと思って、電話もしなかった私。怒られた(笑)

私「そっちだって連絡しなかったでしょぉ~よ。(どうせ、何かあって私には連絡できなかったんだろうが)」

母「お父さん、また入院してんだ。手術した後しばらくは歩けるようになって、あっち行ったり、こっち行ったりしてたんだけど、また悪くしちゃって。

今度は別の病院で診てもらったら『腰も足の付け根のとこもボロボロですよ』って」



私「はぁ~?大人しくしてなかったのか(汗)それにしても、だから言ったのに!おとうから聞いた?福島の病院に腰痛の名医がいるから、診てもらってから手術しろって言っといたんだよ。まったく、これだよ。だから私に連絡しなかったのね(笑)」

母「そう(笑)「〇〇(私)には連絡しないかんね」って言ったら「うん」って」

遠いし、もう車の運転してないし、暑いし、ギズモいるし、何かあってもよほどのことがなければ実家方面には行けませんので、お見舞いにも行けない。だからこそ、他の方法で色々と役立つ情報を与え、うるさくフォローしてたつもりなんですが、結果コレだよ(汗)

私「今度またなんかあったら、絶対に『福島の腰痛の名医に診てもらいな』って言っといて。ってゆぅ~か、引っ張って連れてってよ(笑)」


母方の叔母様の時もそう。

医師じゃないけど、他の人よりは脳に詳しいからこそ、色々と最善の方法がとれるようにと、叔母様の子供の中でもシッカリ者で賢く優しい息子のイトコとネット上で繋がってたので、震災直後に長々とメールで脳について教え『早めに脳の検査させな』と伝えてた。

それでイトコは、その通り叔母様に脳の検査をするように言ったけど、「違う」と拒否られ、なかなか脳の検査を受けさせることができなかったそうな。イトコは新婚で子供も産まれたりなど自分の新しい家族のことでも多忙だった。

看護師であった叔母様。変なプライドがあったのか、なぜか脳神経内科や大きな病院ではなく、『心療内科』へ行ってしまった(汗)案の定『誤診』で、他の大きな問題を見逃していた。

後になって最終的に、脳の検査をしたところ『若年性アルツハイマー病』だった。やはりですが、私が想像していた通り『脳下垂体に悪性脳腫瘍があり、かなり大きくなっていて、その頃には、どうすることも出来ない状態』になっていた。

私が思うに、叔母様は私と同様に、震災前後も頻繁に片頭痛や吐き気があったはず。それも、ただの片頭痛ではなく重い片頭痛で1日~2日など寝込むこともあっただろうと思われる。そうしてたった1人で苦しんでいたのだ。看護師だったのに、看護師だったからこそ、1人で無理をした。

薬で痛みを誤魔化してもいただろうな。勿論、悪いと知ってはいながらも。多分、薄々は自分でも気付いていたが、『認めたくなかったから、周りに心配かけて世話をさせたくなかったから、脳の検査を拒否した』のだ。そうして結果的に亡くなってしまった。


こんな感じで、どんなに役立つ情報を与えても、本人や周囲の人達が素直に受け止めて、行動を起こさなければ、何にもならない。

占術でもそう、結果を伝えてアドバイスをしても、その通りにできなかったため、肝心なことを忘れ自分勝手に動いてしまったために、結果的に悪い結果になることがある。

こればかりは『人によるし、人の運命にもよる』ので、どうしようもない。

誰かが何かを言って、良くしようと努力しても、何にもならない時があります。

災害関係の予知や予想もそうです。「警戒」「逃げろ」なんて言ったところで、信じてもらえなければ意味がない。信じてもらえても、本人や周囲の人達が動けなければ、意味がないのです。言っても無駄ともいえる。

人間、死ぬ時は死ぬ。それが運命ならば、それは誰も変えることは出来ない。


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