なぜ宗教に洗脳され、組織化するのか?

★宗教の『信仰』とは?

神や仏などを信じること。宗教を信じて、その教えをよりどころにすること。

証拠抜きで確信を持ち、信じることを正当化すること。(Wikipediaより)

★洗脳されやすい脳と脳波の状態とは?


『人間の理性』と関係ある脳の部分は、おでこらへんにある『前頭葉』という部分だ。

前頭葉に何か問題があったり、委縮していたりして、正常に働かない状態になっていると、理性が働かなくなってしまう。

つまり何が正しくて間違いなのか、何が善くて悪いのか、そのような判断が出来なくなってしまうのだ。

脳の萎縮というと『老化』が頭に浮かぶが、老化に限らず『心身のストレス』によっても萎縮する。心身共にストレスの多い人間は『洗脳されやすい脳』になっている傾向なので、洗脳を利用した悪い人間には要注意ということになる。

だから、お年寄りは特に騙されやすいのだ。

社会的なお騒がせや事件に、お年寄りが多かったりするのも、老化による脳の問題や萎縮などが関係しているともいえる。万引や近所迷惑なことをしたり、ゴミ屋敷もそうです。


また、催眠術にかかりやすい人間の脳については、他の脳の部分も関係している。

催眠術にかかりやすい人間は、脳の真ん中らへんにある、集中を司る部分である『脳梁の先端が大きい』らしく、そのためか『シータ波増加傾向』(←異常波であり特殊脳波、てんかん波)であることが分かっている。

↑これを知った時「覚醒シータ波(てんかん波)が出現する私も?」と思ったので(笑)過去に催眠術テストをしてみたが、私の場合は催眠術にかかりにくかった。多分ですが、性格的にポジティブであり、精神が図太く、前頭葉もシッカリ働いてるからかと思われます。

つまり『前頭葉に問題や委縮があり+脳梁の先端が大きく、シータ波増加傾向(←異常波であり特殊脳波、てんかん波)』だと、最も催眠術にかかりやすく、洗脳されやすい脳といえるのでしょうね。

確かに、覚醒シータ波(てんかん波)が出現する脳疾患、てんかん患者は『宗教または哲学のどちらかに興味を持ちやすい』と言われてる。てんかんにも色々あるが『偉人や宗教家や天才が多い』のも事実だ。

同じ脳波が出現する稀な健常者の成人である私はというと、『ソフィーの世界』という哲学本を読み、哲学を知ってから無神論主義者で『疑う癖』があり、安易に何でもかんでも信じない傾向である。要するに『哲学に興味を持った』側である。

しかし無神論主義者でも、危機的状況の時は「神様」と願ってしまう。それを知ってはいたが、自ら東日本大震災の時に「神様」と本当に願ってしまった経験をしたため(笑)無神論主義者でも『とっくに自然に信仰心を植え付けられてしまっているからだ』と解った。

洗脳というのは、そういうものだ。本当に恐ろしい。


脳は複雑なので、こうだからこう...とは決め付けられないが、宗教の方に興味を持ちやすく、洗脳されてハマりやすい人間は、神経質で、心身のストレスが多く、マイナス思考、自分を不幸だとか、波瀾万丈の人生だとか思いがち、前頭葉に問題や委縮がある可能性が高い。

世の中は『洗脳されやすい脳』をターゲットにしたビジネスだらけともいえる。『人間の脳や心理を知り操れる人間が成功者』ともいえるのだが、それを悪用した場合、まさに『怪しい宗教家の教祖など詐欺師』となる。


普通の健康な人間は、目を閉じると『シータ波』ではなく(笑)『アルファ波』が出る。

※瞑想やヨガでシータ波は出ない。『出たら病院行き』だと知らない人間が多過ぎる(笑)

よくテレビで見かける催眠術をかける時の方法を、思い出してみて欲しい。あのようにして『シータ波に近い、アルファ波』を出させて『洗脳しやすい脳』にしているのだ。

脳疾患のてんかん患者や私のような稀な健常者の成人は、目を閉じるとシータ波が出現する。なぜなら目を開けていても出現しているから(汗)目を閉じたら尚更、出やすいのだ。

ちなみにテレビの催眠術は、やらせを疑う。本当に催眠術にかかっているかどうかも疑問である。オカルト番組も同様だ。明らかに偽物なのに、平気で本物であるかのように表現し、テレビで放送するのは、かなり問題である。視聴者の脳にも悪影響だ。

ご存じな方も多いと思うが、有名な話で、CMは視聴者に向けた洗脳的な宣伝である(笑)

★レラの考察

なぜ宗教に洗脳され、組織化し、テロや戦争をする人間達が、世界中にいるのか。疑問に思っている人達が多いようだが、そんなのは一言で説明が出来る。簡単だ。

『脳や脳波に無知だから』

知っていれば、何が正しくて間違いなのか、何が善くて悪いのか、気付けるはずなのである。知らないから騙され、洗脳され、更に脳機能低下し、間違いを犯す人間になるのだ。

誰にでも脳や脳波があるというのに、その脳や脳波を正しく知らないとは、愚かである。

高学歴な大学生、科学関係者、医療関係者が騙されて、洗脳されてしまうこともあるが、これも答えは簡単。『知ったかぶり』で『信じたい欲があるような人間』だったからだ。

その場合の科学者や医師は、科学者失格であり、医師失格である。なぜなら『信じたい欲を持つということは、真実を知るためには邪魔でしかない』から。完全に不向きとなる。


『社会的証明の法則』=周りの人達が評価している物や人物を、つい信用してしまう。

『権威の法則』=権威ある人物、「~専門家」などの肩書きだけで、信用してしまう。

『ユニフォーム効果』=服装と人格を結び付けて捉えてしまう。白衣なども。

『同調性思考』=間違いでも、人は多数派に流されやすい。

宗教は、これらのような人間の心理も、利用していたりする。


それでなくても宗教を信じる傾向の人間は、先に述べた通り、神経質でマイナス思考だったり、前頭葉に問題や委縮があるため、『信じることが心地良い』のである。 

そのような似た者同士が集まる場所は、その人間達にとって、天国のような場所だろう。そして仲間意識が強くなり、集団心理が働くようになる。「自分は間違ってない」と確信することで、安心でもあるのだ。

そして興味のない他人にもオススメしたくなり、迷惑なのにも関わらず誘ったりする。

宗教は、更に洗脳させるために『苦痛を与えることもある』だろう。でも、その頃には、なかなか抜けられない状態になってもいる。 

間違いを犯すよう教祖に命令されても、間違いと気付けず、間違いと気付いていても断ることが出来ず『宗教・仲間・自分のため』にと動いてしまう。

このようにして宗教に洗脳され、組織化してしまうのだ。


最近では宗教を隠して『自己啓発セミナー』や『ヨガ教室』や『SNSを利用した勧誘』をしていたりもする。その場合、必ずどこか怪しい部分があるので、よく見て調べること。

まず恥ずかしさもなく、何の証拠もない非現実的なことを平気で堂々とアピールしていたり、スピリチュアルやオカルトについて妄想的に語っている人間には気を付けるべし。

非常識・不謹慎・他人を思いやれない・やけに感情がなく冷静かと思いきや、たまに怒りが出る・神の使いぶったような胡散臭いほど丁寧な口調や文章にも注意だ。

だいたい洗脳されてる人間の目は見れば判る。『死んだ魚のような目』をしている。その目を見抜けるくらい、人間を見る目があればいいのですが...

宗教は、信仰心よりも何よりも『お金』のための『ビジネス』でもあったりする。これは御寺や神社もそう、立派な経営者であり、御守りも商品の1つなのだ。

とっくに詐欺で消えてもおかしくない程なのだが(失礼)、それでも現代まで御寺や神社が経営し続けていられているのだから、どれだけ人間にとって信仰心というのが根強いものであるか解るだろう。

そうそう簡単に消えるものではないのだ。それほど『脳機能低下している人間』や『精神の弱い人間』が多いということでもある。

自己啓発セミナーは、特に意味不明だ。

『他人に教えられるほど、あなたは素晴らしい人間なのか?』とツッコミたい(笑)哲学者でもない、怪しい無名な人間に教えられても、説得力すら無し。

なのに、それでも騙されてしまう人間達がいるのだから、困ったものである。


また、宗教は政治にも関係している。票集めのためでもあるだろうが、これは恐ろしいことでもある。それにより狂った社会になってしまう。というか、もう既に狂っているが。


信仰心の強い人間にしたら、このような内容はキツイ内容かと思う。しかし、このような事実を知っておくことも大切なことだ。『知っていれば騙されることはない』のです。

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