超能力(特殊能力)とは何か?

超能力(特殊能力)の種類

超能力(特殊能力)とは、一部の限られた人間だけが持つ、普通の人間にはできない特殊な能力のことである。その種類は沢山あるが、大雑把に分ければ2種類となる。

①超感覚的知覚=感覚器による知覚を超えた知覚のこと(ESP=Extrasensory Perception)、類義語は『第六感』。

テレパシー・予言・透視・千里眼(遠隔透視)・チャネリング能力・オーラを見る力・霊感・閃き・直感など。

超感覚的知覚があれば『視覚』だけでなく『聴力』そして『勘も鋭い』ともいえ、複数の超能力(特殊能力)を併せ持つ存在となる。

②念力=意思の力だけで物体を動かす能力のこと(PK=Psychokinesis)で、物体を空中に浮かせることが出来るのならば、自分の体を空中に浮かせることもできると考えられる。


レラの考察

本当に超能力(特殊能力)を発揮できる超能力者(特殊能力者)ならば、科学的だけではなく医学的にも、病院の脳波検査機器で『特殊脳波(異常波)』が出現している必要がある。もしかしたら『脳じたいが特殊』でもあるのかもしれない。

特殊脳波が出現している人間は、普通の健常者の人間ではないということでもある。そうなると当然ホルモンバランスが崩れやすくなり、生殖能力にも問題が生じやすい。つまり『不妊症』や『不妊傾向』となる。


科学的には、本物の超能力者(特殊能力者)や気功師の能力発揮時に、『覚醒シータ波が出現する』ことが確認されている。覚醒シータ波とは『目を開けて起きてるのに、脳は瞑想状態を示している状態』の脳波のことだ。

しかし、それならば必ず医学的にも病院の脳波検査機器で、医師に正確な診断をしてもらう必要がある。

なぜならば覚醒シータ波が出現するということは、医学的には『脳機能低下』していると考えられ、難病の脳疾患『てんかん』特有の脳波『てんかん波』とされるからだ。

他『脳腫瘍、脳挫傷、脳出血、脳梗塞』など、てんかんとの誤診の可能性もあるが発達障害『ADHD』にも出現する人間もいる。健常者でも『脳が未発達な子供』の中には出現する子供がいる。


健常者の成人なのに、両方の側頭葉に覚醒シータ波(てんかん波)が出現している私のような人間は稀である。ちなみに私の脳は、ど真ん中らへんにある脳下垂体という部分が、普通の人間の標準サイズより少しばかり大きかった(現在は標準サイズ)。脳腫瘍がないのに働き過ぎているため大きかったのだ。

なので多分だが、その近くにある海馬も大きい可能性が高い。海馬が小さい側頭葉てんかんやADHDとは逆であり、その『海馬の大きさの違いが、側頭葉てんかんとADHDと健常者の成人で出現している私との違い』ではないか(?)と思われる。


①超感覚的知覚について、まず、私は超能力(特殊能力)を神秘的ではあるものの現実的に考えている。視覚・嗅覚・味覚・聴覚など、あらゆる感覚が普通の人間よりも敏感で、ズバ抜けて優れているだけではないかと思っているのだ。

『絶対音感』が良い例だ。

ピアノの経験や知識がないのに、曲を耳で聴いただけで、音を真似て弾き、指の感覚で憶えてしまう。そうして結果的に、耳で聴いて一曲を完璧に両手で弾けてしまうわけだ。私自身が幼少期にそのような絶対音感でピアノを弾いていたので、このような説明が可能。

1995年02月03日ドイツの大脳生理学者ゴットフリート・シュラウク博士は『絶対音感を持つと左脳が2倍発達する』と発表した。

絶対音感を持っている人間は、左脳と右脳の互換性が良く、脳全体をバランスよく使えるようだ。

聴覚を刺激することにより、脳内で繋がっている嗅覚、味覚、触覚、視覚という五感の全てが研ぎすまされる。

ベートーヴェンやモーツァルト。レオナルド・ダ・ヴィンチやアインシュタインも絶対音感を持っていたといわれている。

絶対音感を持っていると『共感覚』も持っている傾向。共感覚とは、例えばだがドレミの音や文字に色も感じるのだ。つまり音や文字と共に色を記憶しているような感覚だ。


このようなことから絶対音感を持っている人間は、確かに超能力者(特殊能力者)といえるのである。

ちなみにピアノを習っている子供が音感を鍛えて、色々な音を当てられるようになるのは『相対音感』という。基準となる音から他の音を識別する能力であり、絶対音感とは違う。


②念力については、信憑性に欠けると思っているが、違う意味での念力のような不思議な出来事ならば、私にも起きる。

『するべきことが、勝手にされている』のだ。時には瞬間的にだったりもする。

ガスの元栓を閉めようとキッチンへ行くと閉まってる。鍵を閉めようと玄関へ行くと閉まってる。洗面台から床に落ちた物があり、それを確認し「後で拾わなきゃ」と思った瞬間、なぜか洗面台の上に置いてある等々。結構ある。

「記憶障害か?」と自分を疑ったが、毎回だいたい一緒にいる主人にも確認しているので、私自身が夢遊病のように勝手にしているわけではないようだ。他に考えられるのは『物を触らず、動かす念力』か『親切な霊のしわざ』だ。

そういえば幼少期、雨の日に傘を差して遊んでいて、近所の家の前を歩いていたのだが、強風で自分の家まで(約100mくらい)飛んだ記憶がある。つむじ風の中に入ったにしても、普通あり得ないことだろう。もしかしたら風に乗り『空中浮遊』したのか?(笑)

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