《算命学の結果》太宰治氏

命式

太宰治氏 1909年06月19日  【寅卯天中殺】

【陰占】
[日柱][月柱][年柱]
庚  庚  己
戌  午  酉
戊  己  辛

【陽占】
    [頭]  [左肩]
    玉堂星 天将星
[右手] [胸]  [左手]
龍高星 玉堂星 石門星
[右足] [腹]  [左足]
天堂星 貫索星 天恍星

寅卯天中殺

母親や兄弟の意味を持つ東方の空間が存在しない天中殺。母親、兄弟に縁が薄く友達、恋人に誤解を招きやすい。家系を引き継ぐ二代目、三代目運の運命を所有している。

社会や組織の中では縁の下の力持ち的な存在になる。女性の場合、社会や組織の中で中心的な存在でもある。華やかさがあったとしても地味で質素、真面目な性格。

常に安住を望みながら、闘争的な攻撃な行動をとる状態を作り出す。この状態は周囲から見れば、自尊心が強く行動的、攻撃的な人や勝気で働き者に見られる。これは母親、兄弟、友達、恋人、仕事にしても欲が強いから。

つまり仕事、欲望と安住の地の谷間にあり、常に心を痛める形を作り出してしまってる。その結果、現実の世界では苦しむ度合いが大きい。

仕事と家庭、欲望と手段とが常にシーソーゲームする運命を所有している。

用心深く瞬時におけるパワーが強力で自尊心が強い。その為に行動的で働き者の人が多いのですが攻撃的な人に受け取られ易い傾向にある。

現実的に母親や兄弟との縁がない環境に置かれていて、淋しさや形の上の悲しみがあっても精神まで傷付く事はありません。

従って自分を知る方法としては、精神的に最大のエネルギーを消耗する事が良好な結果に結びつく。

しかし兄弟運もあり母親も健在で、親が残してくれた事柄を次の代へ渡して行く状況の寅卯天中殺の人には、激しく動き多忙な毎日を過ごすような状態が生まれてくる。

そして、その状態の中から逃げ出すと、真の自分が何であるのかが解らなくなり混迷の運命を作り出す。

現実を生きて悟りますので、苦しみの中に立った場合には静止する事ができにくくなり、自分の肉体を酷使して激しいエネルギーの燃焼をして行く運命を所有している。

積極的に動くので、精神的に強く度胸がいい「大器晩成型」。

人体星図

【頭=目上運=玉堂星】
親・上司となる人は、とても面倒見のいい人。どちらかというと世話好きで、ありがたい面がある一方、干渉されすぎて、若干煩わしい面も。父親よりも母親が強い家庭に育つ。

たとえ年の差のある親や上司との関係でも、明るい友達感覚のような付き合いができる。

【胸=性格=玉堂星】
真面目な星。人から話を聞いたことを整理して、ひとつひとつ確認をとるようなところがある。理詰めで物事を考える理論家肌。

目下より目上の人との交流が多く、年配者から多くを学ぶことが上手。学生時代はスピードが遅く、不器用な面があるが、社会に出てから徐々に頭角を現す。

この星が胸にある人は、昔から美男美女といわれているが、それは理性と品格が備わっているので人間としての魅力が出るから。

ただ時として批判力が鋭くなるのも特徴。親しき仲にも礼儀ありで、たとえ親子であっても一線が引かれるべき。

しかし土足で人の心に入り込むところがあり、厳しく批判をしてしまいがち。批判された側は鋭い指摘で、しかもそれが合っているため、しゅんとなってしまう。けして悪気はないのですが、相手の心を必要以上に傷つけてしまいがちなので気を付けること。

他にも玉堂星があるので、批判力が一段と厳しくなるが、他の星の影響によりおだやかになり、伝統的な習い事をすると運気が高まる。バランスのとれた性格となり、知的レベルの高い人が多い。

【左手=仕事=石門星】
和合、協調性があるため、単独の仕事よりも組織の中で集団の一員として動く方が運気がよくなる。

若い時から団体競技をするなど運動部などに属していると、更に才能が高まり管理職や責任者に向くようになる。

商社や金融業よりも製造業や建築業など人数が多く、集団で1つのことを進めていく業界や部門が適職。

この星は政治や宗教など人が多く集まる世界でも頭角を現す。他の星の影響により、若干時間はかかるが、強いリーダーシップを発揮するようになる。

【腹=目下運・財運=貫索星】
財運を呼び込むには、算命学による分析から自分の星を理解し、自分の性格の特徴と好み、自分の持ち味をシッカリとつかむこと。自分自身を知ることが第一。

そのうえで、自分が一番やりたいことを始めること。もしできない場合は、自分の夢と向き合う時間を思い描いてみること。

この星はマイペースな星。自分らしさを具体的な行動に移せれば、それが近い将来仕事となり、財運を引き寄せるきっかけとなる。他の星の影響により夢を1つにしぼること。

【右手=結婚運=龍高星】
縁が深い相手は、外国人の場合もある。また年の差が大きい組み合わせになっても不思議ではない。互いに違った環境や価値観で夫婦生活を始めるので、わりと淡泊な結婚生活となる。

また多くの場合、夫婦のどちらかが単身赴任になり、月に数度だけ会うような場合もある。

友達感覚の同格夫婦となる。権利も主張も対等となるため、必ずしも自分の意見がスムーズに通らずイライラするかもしれない。

【左肩=若年期=天将星】
父親と運命上でシーソーゲームをする。父親の運気が強くて経済的にも恵まれていると、20歳代半ばで挫折を味わい、人によっては、その挫折が晩年まで続く危険性がある。

その一方で、父親の運気が弱く仕事が上手くいかず、また経済的にも苦しい日々を送っていると、学生時代から徐々に運気が上昇していく。その強い運気は社会に出てから大いに発揮できるようになる。

この星が肩にある子供の育て方にはポイントがあり、決して甘やかさないこと。この星があり小さい時に大切に育てられると、中年期に体調を壊すか挫折をしてしまう。厳しく育てて吉。甘やかして育てれば凶となる。

【左足=中年期=天恍星】
どれほどの苦労があっても、それを明るい笑いの中に隠し、他人には決して見せない。他人への配慮というよりも自分のプライドかもしれません。

一度弱さを見せると、自分がそのまま崩れてしまう恐怖感があるからで、内面は実にデリケート。

中年期になっても異性にモテる。色々な面で、すがすがしさと若い感覚があるから。絶えず大きな夢を持っているため、人間的にも魅力がある。

ストレス解消のために国内、海外問わず、時折度に出ますが、移動と変化が運勢を立ち上げる。

人生で成功をするためには、絶えず夢を持ち、また憧れの対象を持つこと。この星は思春期、青春の頃を意味する星。異性に憧れを持ったり将来に夢を持ち、友達と語り合ったりする時代。

若い人は特にそうだが、中年になっても夢のある人はオーラが出て、輝いて見える。この輝きを絶えず持ち続けることが陽転させるコツ。

とにかく目の前の全てのことに感動をしてみること。

【右足=晩年期=天堂星】
お年寄りの星。理想的な晩年になる。

自然界に惹かれるようになり、年の何回か海が見れる温泉に行ったり、紅葉を見ながら山の温泉に入ったりしたくなる。

子供の一家と同居したり、また、それが叶わない場合でも近くに住んだりして子供や孫達に囲まれて寂しさはない。

同じようなお年寄りの友達も増え一緒に過ごすことも多いので、話題には困らない。皆に好かれ、囲まれた老後を迎えられる幸せなお年寄り。

人生後半の過ごし方は、さほど心配いりません。あえての注意点としては、足腰が弱りがちなこと。

追伸

異常や天才の傾向ではなく『普通』だった。

『行動的』であり、暗く孤独好きでもなく、どちらかというと誰かと一緒にいたいと思うような『外向的』な人だ。でも他人には見せないが、実に『デリケート』な人。

やはり裕福な家に育っただけあり『自然に知的で品のいい人』である。昔からイケメンで、異性からはモテたタイプ。

ただ、裕福な家で大切に育てられたことで『凶』になってしまった可能性が高い。

小説家より、もっと組織内で普通に働いた方が、本人には合っていて、幸せになれたかもしれない。旅など移動することで運は良くしていたっぽい。


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