感想『ドクター・エクソシスト』

2018年05月18日(金曜日)に観た映画

悪魔祓いモノの映画となると、宗教臭さが強いのですが、この映画は違った。

車椅子のエクソシストが、科学の力で、悪魔に憑りつかれた人間の夢に入り込み救おうとする。


勿論、悪魔祓いやエクソシストに興味があり、この映画を観たわけではない(笑)

この『他人の夢に入り込む』という設定に興味津々で、そこから私に起きている不思議なことについて、何か分かるのではないかと思ったので、観ました。


実際に科学的には、このようなことが可能なのかどうか調べてみると、ありました!

『2016年02月08日付、米ニュースサイト「Collective Evolution」によると、60年代に米精神科医モンターニュ・ユルマン医師と米セイブルック大学の心理学者スタンリー・クリップナー教授が「覚醒中の人が自分の思考を睡眠者に送ることで、夢の内容に影響を与える」ことを実験で証明していた』

実験内容は省略するけれど、量子論の『量子もつれ』という現象で、科学的な説明が可能だそうです。

『量子のもつれ』とは、2つの量子が何の媒介もなしに、遠隔作用をもたらし同期する不可解な現象で、近年では超高速通信を可能にする「量子コンピュータ」としての利用が研究されている。この現象が夢の遠隔操作でも起こっている可能性があるそうです。


私は、たまに『他人の意識のような夢』を見ることがあります。その中でも最もキツイ夢は、他人の死にざまをリアルに私が体験する夢です。

『東日本大震災で亡くなった方々の体に、私が入っていて、亡くなる寸前の状態をリアルに体験、亡くなる直前になると、その方々の体から抜ける夢』

そのような夢を見ると、かなり体温が低下していて、悪寒のような寒気で目が覚めます。睡眠中の私自身の体も死ぬ直前状態になってしまっているのかもしれません。

もう何度も自分が死んだ気分ですし、体温が低下してヤバそうだし、なるべく見たくない夢なのですが、死者が自分の死にざまを誰かに伝えたくて、私にそのような夢を見させているのではと思いました。

それで前のブログに、夢の記録をしたことがある。


人間同士での夢を利用したテレパシーが可能であるのならば、幽霊から私への夢を利用したテレパシーも可能でしょうね!

勿論、幽霊の存在が証明されればの話ですけど。

それでなくとも私には覚醒シータ波(てんかん波)が出現する。目を開けて起きてようが、目を閉じて寝てようが、どちらも送受信可能状態になりやすいでしょう。

普通の正常脳波の人間より、その状態に慣れているので送受信しやすいだろうし。てんかん患者ではないので、てんかん発作で意識を失うこともない。だから憶えていることも可能だ。


テレパシーといえば、もうオカルトやスピリチュアルの話ではなく、化学的にも証明されている他の実験結果もありますよね。

身内など近い相手とは以心伝心、テレパシー状態になりやすい。夫婦の脳波は同調する。

こういう脳波の不思議は、悪魔祓いや、エクソシストよりも面白いわ(笑)



...ところで...


ペットである犬のギズモとも、テレパシー状態になりやすいのだろうか?


夢で人間の男の子になって、出てきたことはある...メスなのに...避妊手術したから?(笑)

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